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自動車や鉄道関連のプラモ製作とゲーム攻略や、ウォークマンなどのポーターブルオーディオ分解修理記録。

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アオシマの限定キットである駆逐艦春月を製作

航空機の脅威を予想して設計された防空駆逐艦秋月級は、旧日本海軍の艦船の中でも近代的な艦船だと思う。

自分は覚えている限りフジミの秋月(旧バージョン)を製作した覚えがある。古いキットなので出来は良くなかったが、かなり凝って改造した。そしてアオシマの秋月級駆逐艦が発売され、「秋月」を製作した他に「涼月」のキットも持っている。


同じ秋月級であるが、マストの構造やレーダーの位置、対空機銃の数が違ったりする。また、冬月以降に建造された艦船は工程簡略化のために、船体の形状が微妙に違ったと思うが、そこまではキットでは再現されていない。

昔にアオシマの限定キットである駆逐艦春月を製作した。限定キットなのでエッチング部品が入っているほか、春月は他の秋月級駆逐艦と艦橋の構造が違うので、パーツもそれに合わせたものが入っていた。

うる覚えであるが駆逐艦隊を指揮する軽巡洋艦が不足していたため、春月に指揮能力を持たせるため艦橋がマスト側に拡張されていたと思う。

限定キットなので再び製作することはできないのであるが、製作した春月は残念なことに行方不明になってしまった。
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タミヤ 空母隼鷹 最終時の迷彩塗装と兵装を再現した

チリでM8.2の大規模な地震が発生し、日本にまで津波が襲来した。日本で観測された津波は最大で60cmであり被害も無かったようだが、東日本大震災を思い出してかなり不安になった。

航空母艦隼鷹
タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ Item_No:31212
製作年 2006年位


久しぶりに作品の公開です。キットはタミヤのウォーターラインシリーズで、スケールは1/700です。かなり発売が古いキットだったと思うが、キットの出来はタミヤだけあってかなり良い。そのため改造なしで製作しても見栄えが十分に良いと思う。艦載機が多く描かれた箱絵から判断すると、キットはマリアナ沖海戦時辺りだと思う。でもこの海戦では空母大鳳が迷彩塗装ではなかったようなので、空母隼鷹が迷彩塗装をしていたのかは怪しい。

タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ 航空母艦 隼鷹

自分はレイテ沖海戦時の旧日本海軍軍艦が好きなので、その辺りの兵装を意識して製作してみた。実際の隼鷹は潜水艦の魚雷で損傷していたらしくて、レイテ沖海戦には参加していない。終戦時には佐世保に係留されていたので多くの写真が残っており、かなり詳細な兵装を今でも見ることができる。終戦時の兵装にするには、船首に三連装機銃四基とロケット砲六基を加えると良いようだ。機銃はウォーターラインシリーズの余りパーツ、ロケット砲はピットロードのパーツセット、機銃甲板はプラ板で製作した。迷彩色はピットロードの日本海軍対潜迷彩色セットを使用した。迷彩パターンは佐世保に係留していた終戦時の写真から判断した気がするが、本当にこれが正しい迷彩なのかは自信が無い。

タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ 航空母艦 隼鷹

隼鷹の隣はアオシマの防空駆逐艦秋月です。船体内部の格納庫は再現されていないものの、航空機を格納庫に格納したりするエレベーターは再現されている。隼鷹は商船を改造した空母なので、正規空母翔鶴や雲龍などど比べると船体にスマートさが無いが、逆に言うと戦艦のように見た目に迫力がある空母なので良いと思う。

タミヤの航空母艦信濃を製作

今年に入ってからマクドナルドの経常利益が前年から減少して苦戦しているというニュースがあった。街中のマクドナルドは人が溢れていて苦戦しているようには全く見えないのだが、客の単価が減少しているのかも知れない。久しぶりに冷えたポテトやナゲットの不味さを知ると、暖かい状態で出してくれるだけでそれなりのサービスになっているとは感じる。

マクドナルドのメニューに載っているハンバーガーには飽きたし、たまに限定で出てくるハンバーガーは高いと感じていた。だけど最近「ダイナーダブルビーフ」「ダイナーハニーマスタード」が比較的安く売られていた。そのためダブルビーフを注文したのだが、美味しさと量ともに満足した。不満な点は包み紙ではなく容器に入っていたことだ。手で持ち上げようとすると卵の部分が滑って崩れてしまう。


太平洋戦争後期に旧日本海軍は巨大な航空母艦「信濃」を建造した。この「信濃」の船体は大和型戦艦の船体を利用したものである。つまり順調にいけば大和型戦艦「信濃」として完成するはずだった。だけど海戦の主役が空母になる傾向があり、建造の途中で空母に設計が変更された。特徴は大和型戦艦の船体を利用した巨大さだけでなく、新鋭空母「大鳳」と同じ艦橋と煙突の形状及び装甲飛行甲板、日本の航空母艦に初めて採用された吹き抜けの格納庫だと思う。

悲しいことに突貫工事が災いしたのかは知らないが、完成後すぐに魚雷四発を受けて沈没してしまった。だけどこの空母「信濃」と雲龍型空母「雲龍」「天城」「葛城」が運用できても、搭載する航空機が揃うのかは怪しいと思う。一説によると空母「信濃」は今までの日本海軍の空母と違い、前線で航空機の中継基地として運用される予定だったらしい。

10年以上前にタミヤの艦船模型ウォーターラインシリーズ「信濃」を製作した。タミヤの力作が伝わってくるようなすばらしいキットだった。「信濃」は戦歴という面では全く成果が無い空母だが、巨大な船体や装甲飛行甲板、多くの対空機銃とロケット砲を装備している点で模型として作り甲斐がある。

吹き抜けの格納庫という事もあり外から格納庫内部が見えるのだが、タミヤのキットは格納庫内部も再現してくれている。ついでに調べるとタミヤの空母「隼鷹」のキットはエレベータ付近の格納庫、アオシマの雲龍型空母のキットは格納庫の上層階全体を再現しているらしい。

完成してすぐに沈没したためか写真はあまり残っていないらしい。手元の「ハンディ版 日本海軍艦艇写真集7」には、簡単な図面以外に「信濃」の写真は二枚しか載っていない。

特に何か製作するときに問題が起きたという記憶は無いので、改造なしに製作しても十分に見栄えが良いキットだと思う。船体のパーツは左右に分割しているため、接着部分の段差ををパテで修正したいとは感じる。

他に船体の迷彩塗装は二種類のグリーンで塗り分けるため、タミヤの数種類の塗料を説明書通りに調合して色を作る必要があった。ピットロードの日本海軍対潜迷彩色と微妙に違うような感じもしたので、自分の作品を統一したいなら、タミヤの迷彩色とピットロードの迷彩色のどちらかを選ぶ必要がありそうだ。

ブログ紹介

プラモデル製作記録と鉄道模型関連や缶コーヒーのおまけに付いてくるミニカーの写真。
・1/24 カーモデル
・1/700 ウォーターラインシリーズ
・1/72 ウォーターバードコレクション

さらにポータブルオーディオプレーヤーの分解修理記録を綴るブログ。

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