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自動車や鉄道関連のプラモ製作とゲーム攻略や、ウォークマンなどのポーターブルオーディオ分解修理記録。

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パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700

古いポータブルオーディオ関連の収集を楽しんでいるが、ブログ更新は途絶えがちだ。手元に持っておくだけではもったいないので、このブログで情報発信をしていこうと思う。

今回はパナソニックのデジタルオーディオプレーヤーSV-SD700を手に入れた。上位機種にはSV-SD750Vがある。

パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700
パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700

SDカードを差し込むタイプです。転送に使うUSBケーブルの本体側はマイナーな形式みたいで、簡単に検索しても種類が判らなかった。音楽ファイルはWMA形式だと190kbpsまで対応している。

【アマゾン】 パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700

2000年代に発売された数多くのデジタルオーディオプレーヤーとは違い、ソニーウォークマンと並ぶほどに造りはしっかりしている。


パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700
●発売日

●販売価格

●特徴
Dサウンドエンジンなど
●多い故障


使用感を感じる個体を手に入れたが、XPパソコンを使用して普通に音楽を楽しむことができた。

パナソニック SD-Jukebox
パナソニック SD-Jukebox

手持ちのXPパソコンへのインストールに成功した。ただ、付属のシリアル番号が必要だ。音楽ファイルインポートや機器の転送は、不満を感じないほどに早いです。

パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700
パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700

カタログによるとSDカードは2GBまで対応しているらしい。SDHCには対応しているのかはわからない。

パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700
パナソニック デジタルオーディオプレーヤーSV-SD700

リチウムイオン電池は交換式です。使い古された個体だが、リチウムイオン電池には外観的な劣化を感じなかった。カタログによると45時間も再生できるみたいなので、多少劣化していても十分に使えるだろう。
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富士通 オーディオプレーヤー CuPlay FMP322MU

2000年頃にはデジタルオーディオプレーヤーが発売されていた。ソニーからもネットワークウォークマンとして発売されていたが、当時はMDよりも容量が少ない割に値段が高いので興味を持たなかった。しかし、今思えばMDの存在価値を無くす可能性を持った存在だった。

ソニーの他にも、富士通からキュプレ(CuPlay)というデジタルオーディオプレーヤーが販売されていた。たまたま使用感の無いFMP322MUを手に入れた。

【アマゾン】 富士通 デジタルオーディオプレーヤー キュプレ(CuPlay) FMP322MU


富士通 デジタルオーディオプレーヤー キュプレ(CuPlay) FMP322MU
●発売日
2000年頃
●付属コントローラー
FRM-28
●注意
マルチメディアカードと付属専用ソフト「MP3 Explorer」が必要

外観的にかなりMDウォークマンの影響を受けている。外付け乾電池ケースが付属し、ガム式充電池を本体に差し込むこともできる。マルチメディアカードを差すスロットが二つ内蔵されている。

富士通 デジタルオーディオプレーヤー キュプレ(CuPlay) FMP322MU
富士通 デジタルオーディオプレーヤー キュプレ(CuPlay) FMP322MU

一方で材質はプレスチックなので安っぽい質感です。そのため個人的には音楽を楽しむのには向かないデザインだ。しかしMDウォークマンみたいな複雑な機構を持たなくても、パソコンに接続して同等の音楽を聴くことができる。

富士通 デジタルオーディオプレーヤー キュプレ(CuPlay) FMP322MU
富士通 デジタルオーディオプレーヤー キュプレ(CuPlay) FMP322MU

付属リモコンもMDウォークマンの影響を受けている。バックライトが点灯するのは嬉しいが、全角文字の表示には非対応です。

本体と電源だけ手元にあっても音楽は再生できず、マルチメディアカードが必要になる。既に販売されていないみたいなので手に入れるのは諦めていたが、たまたま韓国の電機メーカーLG社の32MBマルチメディアカード2枚を手に入れた。

しかし音楽を転送するには付属ソフト「MP3 Explorer」が必要であり、これで著作権保護を行ったMP3ファイルしか再生できないらしい。

韓国LG社製32MBマルチメディアカード
韓国LG社製32MBマルチメディアカード

再び音楽再生を諦めていたが、運よくマルチメディアカードに「MP3 Explorer」で転送したと思われるMP3ファイルが入っていました。曲によっては原因不明の音飛びが発生していたが、音質は意外と良い気がしたが。

ビクター DAP alneo XA-F112

2005年頃から2010年頃にかけて、ソニーやアップルだけでなく東芝やビクター及びケンウッドという日本の有名メーカーがデジタルオーディオプレーヤーを販売した。そしてここ数年で寿命を迎えた機種が多くなったと感じた。

ほとんどが内蔵リチウムイオン電池の劣化による再生時間の低下です。ビクターのアルネオXA-Eシリーズなど、ここ数年は充電池が膨張して本体に隙間ができる機種が多いと感じた。またディスプレイが読み取れないほどに暗くなった機種も多い。

手元にあるケンウッドのデジタルオーディオプレーヤーM2GD55とソニーのHi-MDウォークマンは、有機ELディスプレイの表示が読み取れないほどに暗くなってしまった。同じようにビクターのデジタルオーディオプレーヤーXA-F112もディスプレイの表示が読み取れないです。

【アマゾン】 ビクター デジタルオーディオプレーヤー alneo XA-F112


ビクター デジタルオーディオプレーヤー alneo XA-F112
●発売日
2006年前後
●販売価格
17,000円前後
●電源
単四電池
●特徴

●故障
有機ELディスプレイの寿命

どれも暗闇の中ではうっすらと光って読み取れるので、故障原因は同じのようだ。XA-F112と同じディスプレイを使用していると思われるビクターのアルネオXA-F5シリーズとXA-Sシリーズも、ディスプレイが表示されない可能性がある。

ウォークマンと違ってMP3音楽ファイルをドラッグアンドドロップで転送できて使い易い。さらに電源が内蔵充電池ではなくて乾電池なので長持ちすると思っていた。

しかし有機ELディスプレイが寿命で駄目になったので使用できなくなった。現在もアマゾンでは中古品で高い価格が付いているので注意である。

ブログ紹介

プラモデル製作記録と鉄道模型関連や缶コーヒーのおまけに付いてくるミニカーの写真。
・1/24 カーモデル
・1/700 ウォーターラインシリーズ
・1/72 ウォーターバードコレクション

さらにポータブルオーディオプレーヤーの分解修理記録を綴るブログ。

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