さよなら石鹸箱!ウォークマンNW-A1000 悲しいお知らせですが、ウォークマンAシリーズNW-A1000がお亡くなりになりました。読み取りできないほどにディスプレイが暗いです。 発売当時を思い出せば、ソニーvsアップルという時代でした。ウォークマンNW-A1000は、そのデザインから石鹸箱と呼ばれていました。 自分も当時は新品で購入しました。この石鹸箱はハードディスク採用なので、フラッシュメモリに比べてレスポンスが悪いものの多くの曲を入れることができました。 すでに5年ぐらい前から、ディスプレイの輝度が落ちて読み取れない個体が発生していました。今は手持ちのすべてが読み取り不可なほどディスプレイが暗いです。 透明感のある綺麗なデザインです。まだまだ使い続けたいところですが、操作不能ということでお別れです。なお、NW-A1000はMDウォークマンに付属しているリモコンが使用できるので、まだまだ頑張れば音楽を聴くことはできます。 サイズの大きい右のNW-A3000は、輝度をMAXに設定すればディスプレイが十分に表示されます。以前よりは暗くなっているので、これもいずれ表示されなくなるのでしょう。 PR
ソニー ウォークマン NW-A845 ソニーのウォークマンNW-A845のジャンク品が手元にあるが、バッテリーが劣化していた。それもちょっとした劣化ではない。いくら充電してもバッテリーが4目盛りのうち3目盛りで止まり、起動してから15分ぐらいでバッテリーが消耗してしまうほどであった。 ディスプレイに傷が多くて音量スイッチが不良のジャンク品NW-S645を手に入れたので、バッテリーをNW-A845に移植することにした。 左のピンク色のウォークマンがNW-S645で、右の黒いウォークマンがNW-A845です。サイズが違うものの形状は似ている。 ソニーウォークマンNW-A845購入可能です!! SONYウォークマンAシリーズ 16GB NW-A845/B https://amzn.to/48LrcMK ソニー ウォークマン NW-A845 ●発売日 不明 ●付属イヤホン MDR-NWNC33 ●特徴 デジタルアンプ「S-Master」、ノイズキャンセリングなど NW-A845は容量が16GBもあり、当時のウォークマンの中では比較的大容量です。上位機種のNW-A846は32GB、NW-A847は64GBもある。2.8型ワイドディスプレイを採用していることから、動画の視聴を意識している機種だろう。 しかし肝心のバッテリーに負担がかかったためか、手持ちのNW-A845はバッテリーが劣化してしまっていた。劣化したリチウムイオン電池によくある電池の膨張はない感じだ。 そこで似たようなデザインのNW-S645からバッテリーを移植します。さらっと分解した写真を載せているが、バッテリーを取り出すのは高難易度でした。 バッテリーを移植して、NW-A845は4目盛りまで充電できるようになった。使い古された個体から移植したためすぐに3目盛りに減るが、移植前の状態からはかなり良くなった。 音楽を入れるだけだと十分な容量なのでLinear PCMで録音できる。何となくだけど、臨場感を感じる良い音質だ。
SONY ウォークマンEシリーズ NW-E003 2005年前後に発売されたデジタルオーディオプレーヤーは、続々と内蔵リチウムイオン電池の寿命を迎えている。特にひどいのは、ウォークマンEシリーズのNW-E003だろう。 直接USBをパソコンに挿して音楽転送や充電ができる機種です。 ソニーウォークマンNW-E003購入可能です!! SONYウォークマンEシリーズ 1GB NW-E003/B https://amzn.to/4pK44UJ 当時販売されていたウォークマンAシリーズの廉価版の位置づけなので、機能はAシリーズよりも劣る。その代わりにサイズが小さくて軽量の仕様です。 ソニー ウォークマンEシリーズ NW-E003 ●発売日 2006年 ●多い故障 リチウムイオン電池寿命による膨張 ウォークマンAシリーズは化粧石鹸や香水瓶などと言われてデザインの質が高かったが、このNW-E003はかなりチープです。 外観がチープなだけではなく、リチウムイオン電池が膨張して本体に隙間ができるという致命的な欠陥がある。 隙間ができた状態でも充電と音楽再生ができたが、バッテリー持続時間は一時間程度しか持たなかった。USBタイプのウォークマンを選ぶなら、2007年発売の後継機種NW-E013のほうが圧倒的に良質だろう。