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自動車や鉄道関連のプラモ製作とゲーム攻略や、ウォークマンなどのポーターブルオーディオ分解修理記録。

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Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77

最近のリサイクルショップを観察していると、ポータブルMDプレーヤーを見かけることが少なくなった。5年ぐらいは一部機種を除いてほんとゴミみたいに積まれていたので、この中から修理できそうなものを探すのが楽しかった。今は全くと言っていいほどに見かけない。

そのような状況の中で、1999年に発売されたと思われるビクターのポータブルMDプレーヤーを手に入れた。それも未使用品らしき個体だった。

Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77
Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77

キャビネットにステンレスを使用しているのが特徴なので、ロゴの「S」はステンレスの頭文字でしょうか。


Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77
●発売日
1999年頃?
●特徴
キャビネットにステンレスを使用

ネットが今ほどに普及していない時代の商品なので、スペックなどの情報が全くない。

Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77
Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77

2000年代のビクターのポータブルMDプレーヤーとは違って、デザインが凝っています。黄ばみは発生せずに綺麗な状態であり、もちろんMD再生もできた。MDLPには非対応です。

Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77
Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77

ガム式充電池と専用充電器が付属する。また、外付け乾電池ケース対応なので乾電池でも動く。使うのはもったいないので、コレクションとして保管することにした。
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SONY ネットワークウォークマン NW-E75

ソニーから乾電池対応のウォークマンNW-E75、NW-E95、NW-E99が2004年頃に販売された。他のメーカーのデジタルオーディオプレーヤーと比べても、高級感があって操作しやすいデザインだ。

SONY ネットワークウォークマン NW-E75
SONY ネットワークウォークマン NW-E75

この当時は多くのメーカーからリチウムイオン電池内臓のデジタルオーディオプレーヤーが販売されていたが、10年も経過すると充電池が劣化して再生時間が短くなったりしてしまった。しかしこの三種類のウォークマンは、乾電池を採用しているので発売からかなり経過した現在でも使用できる。

【アマゾン】 SONY ネットワークウォークマン NW-E75

単四電池一本で動作します。パソコンとの接続には付属の音楽管理ソフトSonicstageとUSBケーブルが必要になる。


SONY ネットワークウォークマン NW-E75
●発売日
2004年頃
●価格
30,000円前後
●特徴
乾電池使用

NW-E75が256MB、NW-E95が512MB、NW-E99が1GBです。NW-E75とNW-E95はATRACしか対応していないが、NW-E99はMP3にも対応している。しかしMP3の転送にはSonicstage以外の専用ソフトが必要みたいです。

SONY ネットワークウォークマン NW-E75
SONY ネットワークウォークマン NW-E75

手持ちのNW-E75のカラーはホワイトだが、経年劣化のためか黄ばみが出ている。

SONY ネットワークウォークマン NW-E99
SONY ネットワークウォークマン NW-E99

NW-E99は512MBのメモリーを2枚内蔵している。ウィンドウズ7にインストールしたXアプリでも転送できたが、転送時にフリーズしてメモリーの1枚にアクセスできなくなることがあった。結局は数週間後くらい修復して直ったが、念のためにXアプリを使うのは控えることにした。

SONY ネットワークウォークマン NW-E75とNW-E99
SONY ネットワークウォークマン NW-E75とNW-E99

ディスプレイはバックライトが光るので、暗い場所でも使い易い。次第に劣化するリチウムイオン充電池を内蔵せずに乾電池で使用できるので、発売から15年近くたった今でも活躍できる。

音楽管理ソフトSonicStageで楽曲情報取得が不可能に

音楽管理ソフトのSonicStageは、2001年ぐらいのNetMD対応MDウォークマンが販売されたころに登場した。自分も2006年ぐらいにHi-MD対応MDウォークマンを購入した時からお世話になってきた。残念ながら2009年頃にバージョンアップが終わり、2013年頃にウェブサイトからのダウンロードができなくなった。後継ソフトはXアプリだ。

WindowsXPパソコンにインストールすれば、今でもNetMD対応MDウォークマンに転送できる。MDに音楽を転送できるのは、MZ-N1・MZ-N10・MZ-N910・MZ-N920・MZ-N810の5種類の機種です(バージョン3.0の場合)(バージョン3.0だとHi-MD対応MDウォークマンMZ-NH1・MZ-RH10でも可能)。ただしMZ-N1は専用のクレードル、MZ-N10は専用のケーブルが無いとパソコンに接続できない。

SonicStageとNetMD対応MDウォークマンの接続
SonicStageとNetMD対応MDウォークマンの接続

そのため物好きな自分は今でも重宝してきた。しかし残念なことに、ついに数日前から楽曲情報の取得ができなくなった(バージョン3.0で確認)。そのためタイトルなどを自分で入力する必要がある。

音楽をMDに転送することは今までどおりに可能だが、楽曲情報を自分で入力するのは手間がかかる。配信停止から5年も無料でサービスを提供してくれたので諦めるしかない。

ブログ紹介

プラモデル製作記録と鉄道模型関連や缶コーヒーのおまけに付いてくるミニカーの写真。
・1/24 カーモデル
・1/700 ウォーターラインシリーズ
・1/72 ウォーターバードコレクション

さらにポータブルオーディオプレーヤーの分解修理記録を綴るブログ。

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