フジミ ムーヴ 外れやすいサイドミラーをしっかりと固定する ダイハツ ムーヴ'95 フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.30 製作年 2009年位 カーモデルを保管している時に一番壊れやすい部分はサイドミラーだと思います。このキットの場合はサイドミラーパーツとボディーパーツの接着面がかなり狭かったです。 瞬間接着剤は強力に接着できるもののや、はり力が加わると剥がれてしまします。接着面が狭い場合はサイドミラーの部品には窪みを作って真鍮線を接着し、それをボディーパーツに開けた穴に通して接着しています。こうすると滅多に外れたりしないです。 グンゼのクリアー缶スプレーを吹いた上にタミヤのエメナル塗料で墨入れをしました。溶剤で薄めたエメナル塗料を流し込み、はみ出た部分を溶剤をしみこませた綿棒で拭います。たまに溶剤で拭っても完全には落ちないカラーがあるのですが、この時はコンパウンドで磨けば綺麗になります。 ウィンドウのクリアパーツの上のデカールは時間が経つと剥がれる確率が高いのでクリアーで覆い、研ぎ出しするのがベストだと思いますが、十分にデカールを乾燥させておいてから吹かないととシンナーでぼろぼろになります。研ぎ出しの手間もあるのでウィンドウに貼るデカールは気分によってたまに省略しています。 PR
フジミ インテグラ タイプR ホワイトを吹くときの注意点 ホンダ インテグラ タイプR'95(DC2) フジミ 1/24 峠シリーズ No.22 製作年 2007年位 このインテグラのボディーは(ホワイトサーフェイサー)→(ホワイト)→(クリア)の順で塗装しました。自分はエアーブラシの掃除がいい加減なのでホワイトをエアーブラシで吹くと、一緒にごく少量の洗い落とせていなかった他の色までボディーに吹いてしまうことがあります。 その場合はやすりで頑張って完全に削りまた吹くという作業になります。それを避けるため今はボディーの色がホワイトやイエローなどの場合は缶スプレーを使用して吹くことが多いです。また、クリアーは大量に吹く必要があるためエアーブラシでなく缶スプレーを利用しています。 キットのままだとヘッドライトがシルバー一色で塗ることになっていますが、目立つ部分なのでキットの箱絵を参考にしてシルバーの上にブラックを筆塗りで塗りました。ヘッドライトをタミヤセメントで接着するとたまに流れ出して失敗するので木工用ボンドで接着していたりします。 このキットは車高が高いのが問題ですが、ヘッドライト付近の形状も実車の写真と比較するとなんか怪しい気がします。
タミヤ 軽巡洋艦五十鈴 対空機銃を増強した防空巡洋艦 軽巡洋艦五十鈴 タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ Item_No:31323 製作年 2006年位 軽巡洋艦五十鈴は5500トン軽巡洋艦として建造され、多くの同型艦がある軽巡洋艦です。太平洋戦争開始時にはすでに旧式になりつつありましたので、戦争中に大幅改造されました。 主砲だった単装砲を撤去して二連装高角砲を装備したほか、三連装対空機関銃や単装機関銃を増強したことで対空巡洋艦となった珍しい軽巡洋艦です。 日本のレーダー技術はアメリカに比べ遅れていたものの、大戦中に水上レーダーや対空レーダーを装備した最新装置搭載の軽巡洋艦です。 改装後はレイテ沖海戦に参加し小沢航空艦隊に属して対空戦闘を行いました。ただし防空駆逐艦秋月級と違い最初から防空用に設計された艦船ではないので、艦隊の空母を守れるほどの防空性能があったのかは疑問という考えもあります。 どちらにしろ、自分は高角砲や対空機銃、レーダー類を増設した艦船の模型は作り甲斐があって気に入っています。 このキットはウォーターラインシリーズの中でも古めのキットになると思いますが、タミヤのキットなのでモールドなどがしっかりしていてで文句のないキットでした。 ただウォーターラインシリーズの重巡洋艦や軽巡洋艦は細長いので、最初からもしくは製作しているうちに反ってしますことがあります。自分は一度アオシマの重巡洋艦摩耶を製作中にだんだん反りが大きくなり製作を断念していしまった経験があります。この五十鈴も艦橋後方あたりから実は少し反っています。これを防ぐには艦底パーツ(赤いパーツ)の裏側にプラ棒を接着して補強するといいらしいです。