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トミックスのバラストを使用した簡単ジオラマの製作

ウィキペディアによると鉄道模型の場合は運転を楽しむ模型をレイアウトと呼び、飾ることを目的としたものはシーナリーセクションと呼ぶらしいです。ジオラマはフランス語由来らしいのですがフランスではシーナリーセクションをレゾと呼ぶようです。しかし日本ではジオラマでも通じると思います。

ジオラマ・一(複線ストレート)


TOMIXやKATOのパウダーやバラストは袋に入って売っているのですが、一緒にチャック付のパックなども一緒に買っておかないと保管に困ります。あとすぐに飛散するのでパウダーを振り掛ける時などは注意しなくてはいけませんでした。

ジオラマ・二(線路の間隔を広げるカーブ)


「ジオラマ・一(複線ストレート)」の反省を生かして線路のバラストと色の近いバラストを使用してみましたが、「ジオラマ・一(複線ストレート)」のバラストの方が雰囲気が良い気もします。昔のTOMIXの線路のバラストは茶色だったのですが、線路付近のバラストは古くなると茶色になるらしいのでそれを表現していたようです。ストラクチャーが無いのはさみしい気がしますが、右側に繋げる予定の「ジオラマ・三(駅ホームの端)」にはホームがあるのでこれで良しとします。

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