フジミ スープラ ターボA'87 レースゲームに未だ登場する名車 トヨタ スープラ ターボA'87 フジミ 1/24 峠シリーズ No.5 製作年 2009年位 この車はトヨタのスポーツカーであるスープラの3代目ですが国内では初代になるらしいです。JGTCや全日本GTでは日産が新型スカイラインを次々と参戦させる中で、4代目のスープラは長い間ホンダのNSXと共に参戦していたと思います。トヨタは国内最大の自動車企業でありながらもスポーツカーを4代目スープラ以来ほとんど出していなかったのですが、最近は86やレクサスLFAを登場させました。しかしスープラの後継が将来登場するのかはわかりません。 この車は自分が中学生のころに初めて中古で購入した車です。もちろんグランツーリスモというゲームの中の話です。最近のスポーツカーと比べると画像の通り細長い車です。さすがに20年以上前の古い車なので街中では全く見ませんが、レースゲームの中では未だに登場します。今はほとんど見ませんがヘッドライトを車体の中に格納し、点灯時は外に展開します。このようなライトをリトラクタブルヘッドライトというらしいです。 このフジミのキットは峠シリーズという安いキットなので色々とディティールが省略されているのですが、自分が購入した時はなぜかホイールが未塗装1種類、メッキ2種類の合計3種類入っていました。 PR
フジミ ムーヴ 外れやすいサイドミラーをしっかりと固定する ダイハツ ムーヴ'95 フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.30 製作年 2009年位 カーモデルを保管している時に一番壊れやすい部分はサイドミラーだと思います。このキットの場合はサイドミラーパーツとボディーパーツの接着面がかなり狭かったです。 瞬間接着剤は強力に接着できるもののや、はり力が加わると剥がれてしまします。接着面が狭い場合はサイドミラーの部品には窪みを作って真鍮線を接着し、それをボディーパーツに開けた穴に通して接着しています。こうすると滅多に外れたりしないです。 グンゼのクリアー缶スプレーを吹いた上にタミヤのエメナル塗料で墨入れをしました。溶剤で薄めたエメナル塗料を流し込み、はみ出た部分を溶剤をしみこませた綿棒で拭います。たまに溶剤で拭っても完全には落ちないカラーがあるのですが、この時はコンパウンドで磨けば綺麗になります。 ウィンドウのクリアパーツの上のデカールは時間が経つと剥がれる確率が高いのでクリアーで覆い、研ぎ出しするのがベストだと思いますが、十分にデカールを乾燥させておいてから吹かないととシンナーでぼろぼろになります。研ぎ出しの手間もあるのでウィンドウに貼るデカールは気分によってたまに省略しています。
フジミ インテグラ タイプR ホワイトを吹くときの注意点 ホンダ インテグラ タイプR'95(DC2) フジミ 1/24 峠シリーズ No.22 製作年 2007年位 このインテグラのボディーは(ホワイトサーフェイサー)→(ホワイト)→(クリア)の順で塗装しました。自分はエアーブラシの掃除がいい加減なのでホワイトをエアーブラシで吹くと、一緒にごく少量の洗い落とせていなかった他の色までボディーに吹いてしまうことがあります。 その場合はやすりで頑張って完全に削りまた吹くという作業になります。それを避けるため今はボディーの色がホワイトやイエローなどの場合は缶スプレーを使用して吹くことが多いです。また、クリアーは大量に吹く必要があるためエアーブラシでなく缶スプレーを利用しています。 キットのままだとヘッドライトがシルバー一色で塗ることになっていますが、目立つ部分なのでキットの箱絵を参考にしてシルバーの上にブラックを筆塗りで塗りました。ヘッドライトをタミヤセメントで接着するとたまに流れ出して失敗するので木工用ボンドで接着していたりします。 このキットは車高が高いのが問題ですが、ヘッドライト付近の形状も実車の写真と比較するとなんか怪しい気がします。