アオシマ レクサスGS400 タイヤがボディからはみ出る トヨタ レクサス GS400 アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.56 製作年 2005年位 製作した当時はアオシマの新しいキットだったので、モールドなどがしっかりしており問題なく製作できたと思います。しかし後輪がキットのままだとボディーより外にタイヤが飛び出るので加工してボディーの中にできるだけ収まるようにしています。 ボディのサイドにはシルバーのラインがあり、キットにはメッキ調シートが付属していましたが使用せずにシルバーで塗装しています。また、モールドがしっかりしているので墨入れがうまくできたと思います。 レクサスGS400のデザインは結構好きですが、このカラーで走ってる車は街中でいまだ見かけたことがありません。 PR
アオシマ レクサスGS400 タミヤのエアーブラシとコンプレッサー トヨタ レクサス GS400 アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.56 製作年 2005年位 レクサスはトヨタの高級車ブランドでアメリカなどで発売されていたが、2005年位から日本でもレクサスブランドで発売されるようになったとのこと。GSはレクサスの大型セダンにつけられる車種でGS400は二代目GSらしいです。 これを製作した時ぐらいに、タミヤの「スプレーワーク HG コンプレッサーラボ」のエアブラシ付きを購入したので初めて90パーセントぐらいをエアーブラシで塗装しました。ボディーなど広範囲を塗る場合や、シルバーを塗るときに役に立ちます。昔にビンを下につける初心者向けエアーブラシがタミヤから出ていたので購入し、エアー缶を利用していて吹いたことがあるのですが、エアー缶を使い切ってまた買いに行くのが面倒でほとんど使っていませんでした。 最近は「スプレーワーク HG コンプレッサーラボⅡ」のエアブラシ付きが発売されていてコンプレッサーの色がⅡは白色になっています。またⅠにはエアーブラシを載せる部品がすぐに落ちる欠点がありましたが、Ⅱは改善されているようです。
中古模型キット購入の失敗談 アオシマ チェイサー2.5 トヨタ CHASER 2.5 Toure V アオシマ 1/24 走り屋シリーズ No.33 グッドスマイル GSRキャラクターカスタマイズシリーズ デカール010 ふたりはプリキュア 1/24scale用 製作年 2010年 ふと気づいたんですがトヨタのチェイサーは高級乗用車ですが、このキットは5代目チェイサーの走り屋仕様だ。以前紹介したフジミのクレスタもそうだが、昔は高級セダンを走り屋仕様にするのが流行ってたみたいだ。 今は高級セダンは改造するならVIPカー仕様が多くて、6代目チェイサーはドリフト仕様に改造されるイメージがある。 余談だがこのキットは中古販売模型店で開封されていない新品同様の状態で、10箱ぐらい売られていた。おまけに値段が900円ぐらい(のちに値下げして300円ぐらい)の安い価格で売ってたので買ってみたものだ。 こんな古くて再販されていないようなキットの新品が、大量に店頭に並んでること自体不自然である。そんなことを考えながら製作していたのだが、左右ヘッドランプの間の部品が異様に小さいことに気づいた。 なんか不良品が中古市場に流れていたのだろうか。結局部品をアオシマに請求する手間がかかった。