パナソニック製CDプレーヤSL-CT810修理 久しぶりにジャンクのポータブルCDプレーヤー手に入れました。パナソニックの多くのCDプレーヤーはプラスチック感漂う外観で気に留めていませんでしたが、今回手に入れたSL-CT810は高級感あるデザインです。 ポータブルCDプレーヤー末期の2003年ぐらいの製品です。当時の販売価格は1万5千円以上したみたいですが、18年たった今では本体とバッテリのみのジャンクで数百円でした。 外観がジャンクのわりに綺麗だったので購入。ACアダプター接続時は大丈夫でしたが、バッテリ駆動時に再生不可でした。 マグネットワンタッチアダプターは、CD本体とACアダプターをマグネットで繋ぐためのアダプターです。そしてWikiによると「HIGH M・A・T」は松下電器独自の規格みたいです。個人PCで音楽ファイルを書き込んだCDを再生可能らしいが、結局詳しいことはわからない。 パナソニック製CDプレーヤーSL-CT810購入可能です!! Panasonic CDプレーヤー SL-CT810 https://amzn.to/4j0Xkze 電極付近に通気口みたいな穴があります。長期間バッテリを入れたままと思われる状態でしたが、電極は汚れが少なくてきれいでした。 ということは再生できない原因は内部ということで、仕方がないので分解した。基板と電極の接触部が汚れていて、たぶん接触不良でした。 清掃するとバッテリで再生できました。スイッチが点灯したりして良いデザインです。 PR
パナソニックのSJ-MJ100をSJ-MJ19に移植 半月ぶりにブログ更新です。いまさらですが、自分はメーカー様とは無関係です。申し訳ないですけど、修理などのサポートができる立場ではありません。 壊れた状態のコレクションは基本捨てるのですが、以前記事にしたパナソニックのSJ-MJ19は、綺麗だし付属品もあるので捨て切れなかった。 どうしようかと思っていたのだけど、SJ-MJ100は再生可能でユニットも移植できることに気づいた。 パナソニック製MDプレーヤーSJ-MJ100が購入可能です!! Panasonic ポータブルMDプレーヤー SJ-MJ100 https://amzn.to/4j3Ru09 パナソニック ポータブルMDプレーヤー SJ-MJ100 ●発売日 2005年頃 ●付属リモコン・付属クレードル ●特徴 「MD リ.マスター」搭載 2005年発売なので、再生できないSJ-MJ19よりも1年ほど新しい。再生できるものの、本体とリモコンに黄ばみが見られるので、中身をSJ-MJ19の筐体に移植する。 ユニットの形状は共通だと思うので、難なく移植できた。 再生できました。SJ-MJ19の外観でSJ-MJ100の音質です。「MD リ.マスター」のためか音質は十分な感じだ。ただ、振動耐性がほぼゼロなので(経年劣化のためか?)、モバイルでは振動で電源が切れて使用できません でした。
Panasonic ポータブルMDプレーヤー SJ-MJ19 ポータブルMDプレーヤーに関してはパナソニックのラインナップも豊富だった。だけど発売から20年近くたっている今、見かける個体は「READ ERROR」など読み取りできないものばかりだ。 ほとんど未使用のものを二台手に入れたが、片一方は「READ ERROR」でもう片一方は起動不可だった。このような状況なので、この機種SJ-MJ19は、稼働できる個体が全滅しているのではないかと思う。 パナソニック ポータブルMDプレーヤー SJ-MJ19 パナソニック ポータブルMDプレーヤー SJ-MJ19 ●発売日 2004年頃 ●付属リモコン・付属クレードル ●特徴 D.SOUND(デジタルアンプ、新高音質インサイドホン、新イコライザー) 2004年発売なのでポータブルMDプレーヤーの中では新しいほうだ。 筐体は表裏ともに金属製なので高級感がある。 付属リモコンはバックライト点灯可で、漢字表示には非対応です。裏には衣服に挟むクリップがあるなど、使用勝手は良いと思った。 ポータブルMDプレーヤーには専用クレードルがつきものだが、単に端子を接触させるものばかりであり、経年劣化で接触が悪くなるものが多い。だけど2004年ぐらいになるとコネクタでつなげるタイプが主流になり、この機種も今でも問題なくクレードルで充電できる。 写真の通りリモコンを差すコネクタが独特であり、ミニステレオプラグを差すことはできない。これより前の機種は差すことができたが、薄型のためか独特な形状になった。 また、本体には早送りと巻き戻しのボタンがないので、リモコンがないと使いにくい。そもそも、それ以前に再生すらできない残念な機種だ。