パイオニア CDミニコンポ X-CM31 パイオニアは創業80周年らしいです。あまり特徴的で面白いミニコンポは少ない気がするが、普通にCDを聴く目的だったらたぶん十分な性能だろう。 しかしリサイクルショップを見ていると、パイオニアのX-CM31をジャンク品として見かけることが多い。 パイオニア CDミニコンポ X-CM31 パイオニア CDミニコンポ X-CM31 ●発売日 2012年頃 ●付属リモコン AXD7675 ●故障 CDトレイが出てこない カラフルな外観で小型のミニコンポです。小型のスピーカーを採用しているが、低音が強調されて鳴ってくれる。 インピーダンス8オームのスピーカーが付属しており、本体と繋ぐコネクタは独特形状です。専用スピーカー以外は使うなということだろうか。さらにスピーカーネットの取り外しができない。 問題はCDトレイの不具合が出ている個体が多い。内部のゴムベルトが伸びているのかわからないが、CDトレイが開かない。 ゴムベルトの交換ぐらいだったら簡単だろうと高をくくっていたが、ゴムベルトはかなりの内部にありました。何とか交換すると無事にトレイが開きCDを再生できた。 PR
オンキヨー INTEC205 CDデッキ DV-SP205FX オンキヨーのオーディオシステムではFRシリーズが有名だが、単品オーディオシステムのINTECシリーズもある。リサイクルショップに行くと、このINTECシリーズのプリメインアンプやCDデッキを多く見かける。 2004年頃には5.1ch対応のSACDというものが販売されており、オンキヨーからもSACD対応デッキが販売された。 オンキヨー INTEC205 ユニバーサルプレーヤー DV-SP205FX オンキヨー INTEC205 ユニバーサルプレーヤー DV-SP205FX ●発売日 2004年頃 ●付属リモコン RC-596DV ●特徴 SACD対応、DVDオーディオ対応など ●故障 再生すると大きな異音が発生する 同時期発売のプリメインアンプSA-907FXやスピーカーD-102FXと繋ぐと良いみたいです。自分はDV-SP205FXのみを手に入れたので、残念ながらSA-907FXやスピーカーD-102FXと組み合わせた音楽を楽しむことはできない。 ただ音楽を楽しむ以前に、CDを入れて再生すると内部から大きな異音が発生する。同時期発売のケンウッド製ミニコンポにも同じ症状が多発しているが、このデッキの場合はさらに程度が悪かった。あと、本体パネルボタンの反応が悪いです。 異音は放置しておけないので適当に修理してみたが、再生時に少し気なる程度の異音は発生したままだ。SACDそのものの数が少なくて使用頻度も少ないこともあり、この状態で我慢しておくことにした。
ケンウッド コンパクトHi-Fiシステム UD-A55 自分はソニーやオンキヨーとケンウッドのシステムコンポを持っている。この中でもケンウッド製システムコンポは、デザインが高級感あふれていて部屋においてもいい雰囲気だ。デザインが気に入ったので、2006年発売のUD-A55を手に入れた。 ケンウッド製システムコンポSV-3MDは2006年頃に購入して長期間保管しているが、CDとMDとカセットのすべてが再生可能だった。しかしCD再生時に異音が発生する。2007年製UD-A55もCD再生時に異音がした。 ケンウッド コンパクトHi-Fiシステム UD-A55 ケンウッド コンパクトHi-Fiシステム UD-A55 ●発売日 2006年頃 ●付属リモコン RC-F0508 UD-A77はMDプレーヤー部有りでUD-A55はMDプレーヤー部無しです。RD-UDA55はUD-A55のレシーバー単品モデルになる。前面にUSB差込口があり、裏面にはSDカード差込口がある。 ケンウッドの高級システムコンポであるKシリーズではないので音が良くないのかなと思っていたが、普通に満足できる音で再生できました。SV-3MDとは違ってレシーバーのデザインは、付属スピーカーを交換しても違和感が無いデザインだ。 1曲目再生時にCDプレーヤー部から異音が発生し、曲が進むごとに異音が小さくなっていく。4曲目ぐらいだと異音が発生せずに聴くことができる。 2004年と2005年発売のケンウッド製システムコンポの一部機種は、ディスプレイ表示に明暗のムラが発生していることがある。このUD-A55は、今のところディスプレイ表示は正常だった。