ソニーのヘッドホンMDR-NC500Dをレストア 前回の記事から1年以上たってしまいました。何をしていたのかと聞かれても、仕事しか思いつかない。修理放置していたソニーのMDR-NC500Dが復活したので紹介します。 いつ購入しかのかも忘れましたが、パッドとアーム部分がぼろぼろのジャンク品を修理しました。 内蔵リチウムイオン電池で動作します。充電できなかったり内部から膨張したりしないか不安でしたが、この個体は問題なく充電して使用可でした。ノイズキャンセリング機能ということで、外からの雑音を低減できます。 発売は2008年で新品価格約5万円。15年近くたった現在はジャンクで2千円程度なので、喜んでレストアしてみる。 いつも通りイヤーパッド交換ですが、この機種に対応している代替パッドが見つからない。たまたま手元に形が丁度のイヤーパッドがあったので、写真のようにクッション貼ったうえで取り付けた。 今回使用したイヤーパッドはこれです!! イヤーパッド for Sony MDR-NC500 https://amzn.to/44yh8UH アーム部分もボロボロだったので、ホームセンターで売っていたクッションから切り取った布を縫って復活。 リモコンみたいなのは乾電池ケースです。内蔵リチウムイオン電池と外付け乾電池で長時間使用できる。発売当時の新品価格が5万円ぐらいらしいので、これに合う高級感なる外観と高音質で気に入った。 PR
オーディオテクニカのヘッドホンATH-WS770を復活 オーディオテクニカの重低音重視型ヘッドホンATH-WS770のジャンク品を手に入れました。5年ぐらい前に販売が始まった商品ですが、古いものはすでにイヤーパッドとアーム部分が劣化しています。 このブログで紹介するアイテムのなかでは珍しく、現在も販売中です。新品価格は1万5千円程度ですが、ジャンク品だと1500円程度で手に入ります。 重低音重視のヘッドホンで、言葉に表しずらいですが「ズシーン」と重低音が伝わってきます。 アルミの質感や黒と赤の配色がかなり格好良くできています。耳がすっぽり入るタイプのイヤーパッドなので付け心地も良い。 現在販売中のヘッドホンということもあり、純正の交換用イヤーパッドが手に入る。純正だと5年ほどでボロボロになることを考えると、非純正のイヤーパッドはどうなのかと気になります。 代替イヤーパッドはこれです!! イヤーパッド for オーディオテクニカ ATH-WS770 https://amzn.to/4alNu8Y 純正だと2000円程度、非純正だと3000円程度でした。純正品は交換するのが難しいというレビューもありましたが、自分が慣れているためか容易でした。 アーム部分もボロボロになっているATH-WS770が出てきています。手持ちは使用するにはギリギリ大丈夫に見えました。だけど使っているうちにひび割れ急速進行中なので、結局補修の必要ありです。気が向いたら布に交換しようと思う。
ソニーのハイレゾ対応ヘッドホンMDR-1Rを復活させた 2012年発売のソニー製ヘッドホンMDR-1R(ジャンク)を手に入れました。古いけどハイレゾ対応ヘッドホンです。 ソニー製ヘッドホンMDR-1R購入可能です!! SONY 密閉型ヘッドホン MDR-1R ハイレゾ音源対応 https://amzn.to/4s3oHN4 黒と赤の配色と高級感あるデザインが気に入りました。ただ、古いヘッドホンにありがちですが、イヤーパッドとアームのクッションがボロボロに劣化していました。使用感が少なかったこともあり、さっそく補修して復活させる。 ボロボロになった状態のヘッドホンは見るに堪えないので掲載しません。いつも通りイヤーパッドは代替部品、クッションは布を縫って補修した。 このヘッドホンのイヤーパッドは、耳がすっぽり中に入るタイプです。そのため遮音性がある。付け心地はマイルドで良いほうだと思う。 今までのヘッドホンよりもクッションが大きいこともあり一回やり直したが、何とか自分で満足できる形にできた。 アーム部分は金属っぽい外観だけど、プラスチックを塗装したものみたいです。傷つきやすいけど、新品で買ったわけでもないので気にしない。 音質も外観も手持ちのヘッドホンのなかでは上質なので、復活させて良かったと思う。