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ワイヤレスヘッドホンATH-DWL500Rのパッド修理した

ワイヤレスヘッドホンを新品で購入しようと思ったのだけど、Bluethoothが主流になっていて意外と無い。あってもデザインが安っぽい割りに値段が高いので、ジャンク品を修理することにした。

そこで手に入れたのが、オーディオテクニカのATH-DWL500Rです。2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式なので、赤外線タイプと違って無線LANみたいに電波が届きます。


audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-DWL500R

トランスミッターに載せて充電するこのデザインが格好良くて独特だったので修理することにした。

音質はフラットで良いとも感じず普通ですので、プレーヤやアンプ側で調整しようと思います。上位機種のATH-DWL700Rにはサラウンド機能があります。

audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-DWL500R

トランスミッターの裏にスイッチがあり、自動電源オンオフに設定できます。ACアダプタとステレオケーブルの差込口も裏にありますが、L字のジャックではないと差し込むことができません。

audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-DWL500R

2014年発売ですが、すでにイヤーパッドとアームのクッションが劣化してボロボロになっていました。単四型の充電式ニッケル水素電池が内蔵されており、これは普通に充電できた。

イヤーパッドは現時点で純正品が手に入ります。問題はアーム部のパッドです。


audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-DWL500R

エーモンの内装用テープ(幅30mm、厚さ2mm)を、幅25mmにカットして使ってみました。クッション性はかなり落ちましたが、耐久性や見た目は元よりも良いんじゃないでしょうか!!

厚めの強力両面テープ、元から付いていたプラスチック板、クッションテープの順で貼り付けています。内装用テープは厚さ5mmのタイプもあるので、もしかしたらこちらのほうが良いかもしれません。

アーム部のクッションの劣化は代替品が無いので修理を諦めていたが、今回は何とかなりました。
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