SONY カセットウォークマン WM-EX621 MD全盛期の2000年代前半になっても、カセットウォークマンは販売されていた。当時は時代遅れのカセットだと思っていた。結局はMDが先に忘れ去られただけでなく、デジタルオーディオプレーヤーよりも機器が長持ちする結果となった。 しかし既に2000年代に入るとオーディオとしての機能は省略され、語学学習向けの機能にシフトした。WM-EX621はでキューとレビュー操作が容易なスイングレバーを採用している。 ソニーカセットウォークマンWM-EX621交換用ベルトです!! SONY カセットウォークマン WM-EX621交換用ベルト https://amzn.to/4j44nqO ソニー カセットウォークマン WM-EX621 ●発売日 1999年から2003年 ●付属コントローラー RM-WME23 ●故障 ゴムベルトの劣化、リモコンの誤動作 2000年代のカセットウォークマンは、千石電商で手に入るゴムベルトを使うことができるのが多いと思う。 付属コントローラーRM-WME23は、経年劣化のためか再生を押しても早送りになるなどの誤動作が多い。 充電池は液漏れ頻発のガム式充電池NC-6WMだと思う。充電池がなくても、外付け乾電池ケース対応なので乾電池でも駆動できる。 PR
SONYカセットウォークマンWM-EX621 2000年代前半はMDウォークマンが主流になったこともあり、カセットウォークマンは時代遅れな存在になった記憶がある。しかし語学学習向けに需要があったらしく、容易に巻戻し・早送りできて再生速度も調整できるカセットウォークマンが販売されていた。 ソニーカセットウォークマンWM-EX621 WM-EX621は語学学習向けな要素が少し入ったタイプのカセットウォークマンです。巻戻し・早送りの本体操作が容易になっている。 ジャンク品WM-EX621は、予想通りベルトが伸びてしまっていて再生できない。しかしこの機種は幅0.95mmの角ベルトに交換しても、ベルトが干渉することなく再生・巻戻し・早送りが可能だった。 2000年代のジャンク品カセットウォークマンを見ていると、充電式ニッカド電池NC-6WMの液漏れ後があることが多い。そのほかにも、ヘッド部分の両側にあるピンチローラーに凹みがあることが多い。これが凹んでいると、テープが不規則に進むためか再生時の音が駄目になってしまう。 外付け乾電池ケースとカセットウォークマン向けのリモコンを装着している。少し表面に凹みがあり傷も多いので使用感がある。しかしベルトとピンチローラーを修理すると普通に使用できるようになった。