KENWOOD CDプレーヤー DPC-X527 MDやカセットが消えてもCDはしぶとく残っているといわれたが、最近はダウンロード販売に移ったのだろうか。ポータブルCDプレーヤーも見かけなくなった。 圧倒的にソニーのCDウォークマンが有名だと思うが、KENWOODのポータブルCDプレーヤーも販売されていた。 たまたまボロボロになったDPC-X527を手に入れたので、ニコイチで修理してみた。発売日は2002年なので、普通の人から見れば骨董品です。 写真で見ると高級感が漂うが、実物はプラスチックの安っぽい作りです。一時的にメモリーに保存して音飛びを防ぐので、音飛びには強い感じ。 この段階で圧縮しているからだと思うが、音質は本当にこれがCD音源なのかと思うほどに悪い。付属のイヤホンレベルだと問題ないのだと思うが、今の時代ではさすがにこれはないだろうレベルだ。 ケンウッド ポータブルCDプレーヤー DPC-X527 ふたがスケルトンということで、ふたを開けなくても入っているCDを確認できるし、CDによっては回転時の見栄えが良い感じだ。 ACアダプターか単四電池二本で動きます。今となっては有名メーカーから販売されていないポータブルCDプレーヤーなので、多少はレア感があるだろうか。 PR
Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77 最近のリサイクルショップを観察していると、ポータブルMDプレーヤーを見かけることが少なくなった。5年ぐらいは一部機種を除いてほんとゴミみたいに積まれていたので、この中から修理できそうなものを探すのが楽しかった。今は全くと言っていいほどに見かけない。 そのような状況の中で、1999年に発売されたと思われるビクターのポータブルMDプレーヤーを手に入れた。それも未使用品らしき個体だった。 キャビネットにステンレスを使用しているのが特徴なので、ロゴの「S」はステンレスの頭文字でしょうか。 Victor ポータブルMDプレーヤー XM-P77 ●発売日 1999年頃? ●特徴 キャビネットにステンレスを使用 ネットが今ほどに普及していない時代の商品なので、スペックなどの情報が全くない。 2000年代のビクターのポータブルMDプレーヤーとは違って、デザインが凝っています。黄ばみは発生せずに綺麗な状態であり、もちろんMD再生もできた。MDLPには非対応です。 ガム式充電池と専用充電器が付属する。また、外付け乾電池ケース対応なので乾電池でも動く。使うのはもったいないので、コレクションとして保管することにした。
ケンウッド ポータブルMDプレーヤー DMC-M33 2000年前後に発売されたケンウッド製ポータブルMDプレーヤーは、イヤホンジャックの接触が悪くなっているためか、イヤホンの片方から音が出ない事が多い。手持ちのDMC-M33はぎりぎりイヤホン両側から音が出たが、少し使用するだけで壊れそうな感じだ。 ケンウッド製MDプレーヤーDMC-M33購入可能です!! KENWOOD ポータブルMDプレーヤー DMC-M33 https://amzn.to/4s4RCjW ケンウッド ポータブルMDプレーヤー DMC-M33 ●発売日 2000年頃 ●多い故障 イヤホン片方から音が出ない、付属充電池の液漏れ MDLPには非対応です。充電スタンド非対応なので、ガム式充電池は付属の充電器で充電する。 15年以上前に発売された機種だが、外付け乾電池ケースに対応しているので付属の充電池が無くても再生できる。 外箱の「コンパクト&ファッショナブルなMDプレーヤー」という謳い文句がナウいです。 さらに「継ぎ足し充電が可能なニッケル水素充電池」謳い文句は懐かしい感じだ。当時は充電池は使い切ってから充電しなくてはいけないという教えがあった記憶があるので、継ぎ足し充電可能は斬新だったのかもしれない。 ただ付属するガム式充電池の品質は悪く、長期間本体に差し込んでいると液漏れで悲惨なことになる。