KENWOODのMDプレーヤーDMC-T55を動作確認 ケンウッドのポータブルMDプレーヤーDMC-T55を動作確認してみました。ケンウッドのホームぺージによると2004年モデルで、上位機種がDMC-T77、下位機種がDMC-T33です。 これも5年以上前はジャンク品が多く出回っていました。再生不良品はめったに無くて、外観がぼろかったり充電池の液漏れの類が多かった。 ケンウッド製MDプレーヤーDMC-T55購入可能です!! Kenwood MDプレーヤー DMC-T55 https://amzn.to/4am9yjQ 「NEWクリアデジタルアンプ」が特徴です。アルミ感漂うシルバーの外観が高級感漂う。付属イヤホンもそれなりに凝った構造なので気に入っている。ただ、リモコンは塗装とメッキが使ううちに剥がれてくる。 普通に再生できました。2000年代のケンウッドのMDプレーヤーは再生不可の故障がほとんどない。 UFOみたいな外観のスピーカー付き充電スタンドです。 PR
VictorのMDプレーヤーXM-C17を動作確認 2005年頃に販売されていたビクターのポータブルMDプレーヤXM-C17の動作確認してみました。 5年以上前にはすでにMD読み込み不可の個体がジャンクとして大量に放出されていましたが、手持ちの個体は15年たった今でも再生可能でした。 ビクター製MDプレーヤーXM-C17のレビューはここ!! Victor MDプレーヤー XM-C17 https://amzn.to/4pBPHBO 2005年当時のヨドバシカメラでの販売価格は1万5千円です。高級感あふれる外観が謳い文句だけど、少し擦っただけで表面の塗装が剥がれるので安っぽく感じる。 エモーショナルサラウンド機能では、「ENERGY」「CRYSTAL」「SUBWAY」「HEARTFUL」を選ぶことができる。ボーカルキャンセル機能もありますが、完全にキャンセルことはできずに低減させる程度でした。 付属のリモコンは黄ばみやひび割れ、塗装落ちが無くて綺麗でした。 付属品ではありませんが、ビクターの耳掛け式ヘッドホンです。 充電スタンドに乗せるとこのような感じです。
KENWOODポータブルオーディオMG-G708、G508 ケンウッドのポータブルオーディオ最終モデルが2011年発売のMG-G708、GG608、G508です。2007年発売のM1GD50やM2GD55はディスプレイ不良で使用できませんでした。この最終モデルは発売から10年ほどたっていますが、ディスプレイやバッテリーに問題発生せずに使用できました。 最上位モデルのMG-G708です。高音質設計と紹介されるとおりに、下位機種のMG-G508と比べても良い音と感じた。 さらにリチウムイオン電池周りが優秀で、数か月放置していても放電し切らずに起動できます。 一番安いグレードがMG-G508です。音楽管理ソフト「Media Go」でMP3ファイルを転送できる。 リチウムイオン電池の劣化も感じず外観もきれいなので、2010年頃のデジタルオーディオプレーヤーのなかでは良品質だ。 良いアンプを使っているためか、MG-G708のほうが厚みがありました。 microSDカードで容量アップできるのも特徴なんだけど、SDカード入れたまま放置するとSDカード壊れます。これで2枚ほどSDカード捨てました。 付属ソフトは「BeatJAM 2010 For KENWOOD」です。Windows7までしか対応していないこともあるが、「Media Go」のほうが使いやすい。