ソニー 再生専用MDウォークマンMZ-E505 ソニーMDウォークマンのスティックコントローラーは操作性がかなり良いので、設計した人は優秀な人だったのだろう。 ソニー 再生専用MDウォークマン MZ-E505 ソニー 再生専用MDウォークマン MZ-E505 ●発売日 2002年前後 ●販売価格 ●付属コントローラー・付属クレードル RM-MC11EL・BCA-WM15 ●特徴 MDLP対応、G-PROTECTION、Digital SOUND PRESET ●多い故障 電極の汚れ 同時期に四機種も発売されたみたいだ。MZ-E505は一番価格が安い機種です。 上位機種と比べるとアンプの性能が低かったりイコライザーの種類が少ないらしい。でも耐久性はあるようで、普通に保管されていたら今でも問題なく使用できるだろう。 本体に差し込むガム型電池が無くても、外付けバッテリーケースを取り付けて使用できる。内蔵バッテリーが劣化したら使用できなくなる近年のポータブルオーディオと大違いだ。 クレードルはガム型電池NH-14WMのみ使用できる。現在でも使用できるNH-14WMは多いが、たまにプラス電極が腐食して穴が開いているものがあるので注意だ。外観は問題なくても全く充電できないものもあり、ひどいものは充電中に膨れ上がるものもあった。 PR
ソニー再生専用MDウォークマンMZ-E630 MDウォークマンの再生専用機Eシリーズの最終製品は、MZ-E730とローエンドモデルのMZ-E630だ。MZ-E630はソニーMDウォークマンの中でも安っぽさが出ているが、現在でも普通の状態で保管されていれば稼働できる。 ソニー 再生専用MDウォークマン MZ-E630 ソニー 再生専用MDウォークマン MZ-E630 ●発売日 2004年前後 ●販売価格 21,000円前後 ●付属コントローラー・付属クレードル RM-MC38EL・BCA-MZE630 ●特徴 MDLP対応 ●多い故障 電極の汚れ、本体の黄ばみ、コントローラーの黄ばみ 14年たった現在でもMDの再生はできた。しかし保管状態によっては本体と白いスティックコントローラーの黄ばみが酷いです。さらに本体表面は塗装部分が広いので、簡単に塗装がはがれて傷になる。 リモコンは漢字表示非対応のRM-MC38ELです。このタイプのスティックコントローラーは操作性がかなり良いが、スイッチの接触不良による誤動作が多い。。 正直言ってコストパフォーマンスが悪い機種だと思うが、他の機種と比べてカラーが豊富なので自分に合った色が見つかりやすいという良い点もある。とはいっても、黄ばみで台無しになっていることが多い。