アオシマのプリペイントモデル「TOYOTA 86」のキット紹介 TOYOTA 86 GT"LIMITED" アオシマ 1/24 プリペイントモデル No.36 製作中 以前から気になっていたアオシマの1/24スケールのプリペイントモデルを手に入れた。このシリーズのキットは、既に内装外装ともに塗装済みである。 アオシマ 1/24 プリペイントモデル No.36 TOYOTA 86'12 ライトニングレッド 自分は1990年代の車好きなので最近の自動車にはあまり興味が無かったりするが、最近のスポーツカー「TOYOTA 86」を再現したこのプリペイントモデルを製作してみることにした。 このプリペイントモデルシリーズの車種自体は少ないが、最近のスポーツカーは充実している。そのため同じ時期に発売されたスポーツカーのカーモデルが完成の度合いが同じ状態で揃うので、製作して並べると見栄えが良さそうだ。 ボディパーツ 箱には「このキットは塗装されておりません。」と「内外装・塗装済みモデル」が書かれており矛盾している。実際は勿論塗装されている。 キットの説明によると、中国製の塗料で塗装されているため日本製の塗料と相性が悪いらしい。そのため溶剤系アクリル樹脂を塗装済みのパーツに塗るとひび割れたりする。 塗装済みのパーツを塗装したい場合は、水溶性アクリル樹脂塗料の使用が推奨されている。 シャーシパーツ 塗り分けも綺麗にされていました。細かいことを言うと微妙にはみ出て塗装されていたりするが、自分で塗装した時のレベルと同等なので不満は湧かない。 ウィンドウパーツ 塗り分けが高難易度のウィンドウパーツも綺麗に塗装されている。キットは「GT LIMITED」を再現しており、「FR-S」や「GT86」の場合はH3レッドやH92クリアーオレンジが必要らしい。 内装パーツ 「GT LIMITED」の内装が再現されており、他グレードは塗装が違うようだ。 塗装されていない部品が混じっているという変な思い込みがあったが、すべてしっかりと塗装されているようだ。製作するうちにいろいろ問題が出そうだが、手軽にカーモデルを製作するには役立つシリーズだと思う。 PR
タミヤ フェアレディZ 300ZX 製作 室内を塗装する ニッサン フェアレディZ 300ZX ターボ タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.87 製作中 内装をエアーブラシで塗装した。まず説明書で指示されているグレーを調合する。そしてボディパーツにサーフェイサーを吹き、調合したグレーを吹く。最後にマスキングテープでマスキングしセミグロスブラックを吹いたが、シャーシのセミグロスブラックと何か違うことに気づいた。 なんと間違ってフラットブラック吹いてしまったが仕方ないのでこのまま進める。 自分は0.7mmの細いマスキングテープで枠を作り、枠の中を普通のマスキングテープで覆ってマスキングしています。面の広いクリアパーツの場合はマスキングゾルも利用しています。マスキングゾルは塗装面に使用すると、塗装をはがした経験があるのでクリアパーツにしか使用しない。
タミヤ フェアレディZ 300ZX 製作 シャーシの塗装 ニッサン フェアレディZ 300ZX ターボ タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.87 製作中 久しぶりにフェアレディZの製作記を載せたいと思う。m(_ _)m とりあえずエンジンの組み立てとシャーシ下面の組み立てが終わった。 自分は広い面を塗装する場合はエアーブラシか缶スプレー使っているが、面が広くない場合はエアーブラシか筆塗りで済ませる。 シルバー系の色の場合は筆塗りだとムラが出ることが多いので、エアーブラシを使ったほうがいいと思う。あと、シルバー系の場合は、下地にブラックを塗っておくと色がきれいに出たりする。 対照的にブラック系を塗る場合は筆塗りでもなんとかなったりする。 アクリル系のイエローの上にエメナル系のセミグロスブラックを塗りました。そして境界を溶剤のしみこませた綿棒でなぞって整える。こうすれば複雑な形状の場所をマスキングする必要が無くなるだけでなく綺麗に仕上がる。