サーフェイサーが剥がれる(フジミ ステップワゴン ) ホンダ ステップワゴン ホワイティ フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.97(旧番) 製作年 2009年ごろ キットは中古模型店で中古で購入した。名前のWHITEE(ホワイティ)からわかるように、ホワイトに塗装されたボディ及び同色のバンパーやウォッシャーノズルが特徴だ。しかしそれに気づかずブラックで塗装してしまった。。。 この型は初代のステップワゴンであり、1990年代後半に販売されていたと思う。昔はほんと多く見かけた車であり、今も古くなった初代ステップワゴンをたまに見かける。 このキットにはあまり手をかけずさっさっと作りたかったので、シャーシに直接フラットブラックを吹いたが、時間がたつと剥がれだした。サーフェイサーの手間を省くと後で痛い目にあうことが分かった。 古いキットを中古で買ったのでタイヤが少し変色しているが、それ以前にイラストと比べるとタイヤが少し分厚い気がする。 あと、説明書通りに頑張ってシルバーとレッドを使いホンダのエンブレムを塗装したのですけどレッドの塗装いらなかった。でも格好良いから良しとしておく。 PR
VIPカーのエアロパーツを装着する(アオシマ Y32セドリック) ニッサン Y32 セドリック セドリック ジャンクション プロデュース アオシマ 1/24 スーパーVIPCAR No.49 製作年 2009年位 VIPCAR(ビップカー)とは簡単に言うと古めのセダン(おもに国産メーカー)を改造した車だ。外観的な特徴としては、車高を落としたり派手で大きめのホイールを取りつけたタイプが多いと思う。プラモデルとしてはアオシマが多くの車種を発売している。 今回のキットは日産セドリックのVIPCARであり、中古模型店で購入した。このキットに箱絵はないが実写の写真が載っているため、ある程度は製作の参考にできる。 アオシマのVIPCARシリーズに多いのだが、エアロパーツがうまく付かない。このキットの場合はノーマル仕様のフロントバンパーにエアロパーツをつけるため、どうしても隙間や干渉が発生した。とりあえず、お馴染みのパテ盛りとやすり掛けで何とかした。 写真は正直詳しくないので手元にある安物のデジカメを使用し、ネットに載っていた撮影方法を参考に撮影した。 外観的にものすごく重圧感のある車になった。
タミヤ フェアレディZ 300ZX 製作 サーフェイサーの塗装 ニッサン フェアレディZ 300ZX ターボ タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.87 製作中 タミヤはレースカーの模型が多いが一般車のキットももちろん出している。ほかの模型メーカーとの違いとして、エアロパーツなどを装着しないノーマル仕様が多いと感じる。さらにエンジンなどの内部も精密に再現されているものが多い。 今回手に入れた自動車模型は日産フェアレディーZの北米仕様車だ。1990年代の車なので街中で見かけることはほとんどないが、スポーツカーらしいフォルムや特徴あるテールライトが好みだったりする。 ボディーはイエローにしたいので次の手順で塗装することにした。 ①ホワイトーサーフェイサーを塗装 ②簡単に研ぎ出し ③イエローを塗装 ④簡単に研ぎ出し ⑤クリアーを塗装 ⑥研ぎ出し 画像はサーフェイサーを吹いた後に、埃を取り除く程度に研ぎ出したところです。