タミヤ フェアレディZ 300ZX 製作 シャーシの塗装 ニッサン フェアレディZ 300ZX ターボ タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.87 製作中 久しぶりにフェアレディZの製作記を載せたいと思う。m(_ _)m とりあえずエンジンの組み立てとシャーシ下面の組み立てが終わった。 自分は広い面を塗装する場合はエアーブラシか缶スプレー使っているが、面が広くない場合はエアーブラシか筆塗りで済ませる。 シルバー系の色の場合は筆塗りだとムラが出ることが多いので、エアーブラシを使ったほうがいいと思う。あと、シルバー系の場合は、下地にブラックを塗っておくと色がきれいに出たりする。 対照的にブラック系を塗る場合は筆塗りでもなんとかなったりする。 アクリル系のイエローの上にエメナル系のセミグロスブラックを塗りました。そして境界を溶剤のしみこませた綿棒でなぞって整える。こうすれば複雑な形状の場所をマスキングする必要が無くなるだけでなく綺麗に仕上がる。 PR
アオシマ チェイサー2.5 ふたりはプリキュアの痛車仕様 トヨタ CHASER 2.5 Toure V アオシマ 1/24 走り屋シリーズ No.33 グッドスマイル GSRキャラクターカスタマイズシリーズ デカール010 ふたりはプリキュア 1/24scale用 製作年 2010年 見ての通りアオシマのキットにグッドスマイルの「キャラクターカスタマイズシリーズ デカール010/ふたりはプリキュア」を貼りつけた痛車です。これを製作した頃は痛車が注目を浴びていて、アオシマが1/24スケールの痛車シリーズを販売し始めていた。だから自分も痛車作ろうかなと思って製作した。(^_^) たぶん色々と失敗するだろうと思って、デカールはほとんどボンネットとトランクの部分にしか張っていないが、予想通り失敗してしまった。デカール貼った後クリアー拭くところを半フラットクリアー拭いてしまった。(/□≦、) おまけにところどころデカールにひび割れが。。。結局クリアーを上から拭いたり研ぎだしたりしたけど不自然な感じのままになった。でも色々と失敗から学んで勉強になったと思う。 製作して思ったのですが、別売りのデカールを使用する場合は完成車を予想するのが難しい。貼った後に貼りなおそうにもできない。 自分は知っているアニメのデカールがプリキュアしかなかったのでいきなり別売りデカールで作りましたが、痛車を作るのに慣れないうちはアオシマの痛車シリーズを製作したほうがいいと感じた。
ねんどろいどぷち鏡音リンと撮影 タミヤ カルソニック スカイライン ニッサン カルソニックスカイライン GT-R (R33) タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.184 製作年 2007年 現在のSuperGTの前身となる全日本GT選手権のGT500クラスに出場したレースカーです。キットは1996年シーズン第4戦の富士スピードウェイ仕様を再現したものということらしい。 15年ぐらい前のかなり古いキットなのだが、いまだに新品として模型売り場に売られているロングセラー商品だ。この時代は普通に地上波で全日本GT選手権が地上波で放送されていた記憶がある。 せっかくのレースカーということで鏡音リンさんに一緒に写ってもらいました。(^_^) キットは実車を精密に再現しており、不満のない出来になった。ただ最近のタミヤのキットに入っているような窓枠を塗るときに使うマスキングシートは付属していないので注意です。 自分はカルソニックの色やこの正面から見たごつさが子供のころから気に入っていました。最近のレースカーはかなり平べったくなっているので、このキットは1990年代の時代を感じさせてくれる。