ハセガワ 航空母艦瑞鳳 祥鳳型空母の煙突 NHKのニュースによるとついに中国が中国初の航空母艦「遼寧(りょうねい)」を配備したとのこと。ウクライナで建設中止になった旧ソ連空母「ヴァリャーグ」の船体を14年前に購入し、遼寧省で完成させたものらしいです。どのような電子機器を搭載して、どのような艦載機を使用するのか興味津々です。 航空母艦 瑞鳳 ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 限定版 ピットロード 日本海軍対潜迷彩色セット 製作年 2005年 空母瑞鳳は祥鳳型空母に分類されます。軍縮会議で空母保有数が制限されたため潜水母艦として一旦は完成しましたが、後に戦争に備えて軽空母に改造されました。姉妹艦の祥鳳は珊瑚海海戦で旧日本海軍初めて撃沈された空母になります。 最近の空母と違って瑞鳳は飛行甲板の下に艦橋があります。 中央の横に張り出した煙突の風下側の機銃、高射砲は排煙を防ぐためにシールドが付いています。右舷高射砲の後ろにも煙突があり、これは上方向と右方向に可動したと聞いたことがあります。 PR
アオシマ セルシオ VIPカー仕様カスタムを表現 セルシオ タイプC アオシマ 1/24 VIPカーシリーズ No.1 製作年 2009年位 模型を撮影しているときになんか前より暗いなと感じていたので、新しい蛍光灯に代えると少し明るくなりました。蛍光灯が寿命に近かったようです。 VIPカーのサイドに貼るストライプのデカールですが、説明書には不親切なことに自由に貼ってくださいとしか書いてなかったと思います。ということでVIPカーのカスタムに詳しくない自分は、適当に貼って失敗したあとに貼り直してとりあえず形だけ整えました。また、キットにはシルバーとゴールドのトヨタのエンブレムのデカールが付属しています。フロントのエンブレムのデカールを貼るのに一回失敗したので、フロントはゴールドのエンブレム、リアはシルバーのエンブレムです。 この車の後輪がハの字になっているのはホイールのつけ方が悪いのではなく、そういうカスタムの方法によるものです。トー角を調整するとコーナリングの性能がどうのこうのと言われますが、VIPカーの場合は見た目重視によるものかなと思います。
アオシマ セルシオ クリア層が薄すぎて研ぎ出しに失敗 セルシオ タイプC アオシマ 1/24 VIPカーシリーズ No.1 製作年 2009年位 最近急に涼しくなりまして、また冬が来るのかと感じてしまったりします。とりあえず衣替えの作業が面倒です。 今回はセルシオのVIPカー仕様。派手な箱絵のイラストが気に入ったのと、昔この車に乗った記憶があるので製作しました。調べてて気が付いたのですが、このキットはアオシマVIPカーシリーズのNo.1みたいです。(^_^) これを製作した頃は研ぎ出しに悪戦苦闘していて、上半面だけ研ぎだしたのですが今一つの出来です。クリアーを吹く量が少なすぎて、塗装層まで削ってしましました。研ぎ出しの第一歩はクリアーをもったいぶらずに吹くことだと感じました。 セドリックのVIPカー仕様と同様にキットのフロントエアロパーツが全くつかないばかりか、サイドスカートはものすごく反っていました。そのため前バンパーはスクラッチに近いです。サイドスカートは曲げて反りを修正しようとしたものの割れてしまいした。(泣)