フジミ R34スカイライン 排気管がボディに干渉 台風17号が東海から関東を直撃しましたが夜間だったので自分は部屋にいて大丈夫でした。 去年の台風の時、電車に乗ろうとしてそのまま運行中止になり改札からなかなか出られず、何とか脱出してバスに乗り運行している電車の駅に向かったらそこも運行中止。結局倒木している街路樹があるような場所を歩いて帰りましたが、壊れた傘の骨が目に刺さりかけたり、目の前で看板がバラバラになってプラスチックなどが上から降り注いできたことがありました。台風を侮ると痛い目にあいます。 R34 スカイラインニスモ 2ドアスポーツクーペ 25GTターボ フジミ 1/24 インチアップシリーズ ID-18(旧版) 製作年 2010年位 このキットの問題点はいっぱいありますが、サイドミラーが下に傾いているような気がします。また、エンジンからのびる排気管をシャーシにつけるとボディーに干渉するため、外から見える排気管部分だけをボディーにつけてごまかしています。 しかし、R34スカイラインのボディ形状はかっこよく表現されているので満足です。 PR
アオシマ レクサスGS400 タミヤのエアーブラシとコンプレッサー トヨタ レクサス GS400 アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.56 製作年 2005年位 レクサスはトヨタの高級車ブランドでアメリカなどで発売されていたが、2005年位から日本でもレクサスブランドで発売されるようになったとのこと。GSはレクサスの大型セダンにつけられる車種でGS400は二代目GSらしいです。 これを製作した時ぐらいに、タミヤの「スプレーワーク HG コンプレッサーラボ」のエアブラシ付きを購入したので初めて90パーセントぐらいをエアーブラシで塗装しました。ボディーなど広範囲を塗る場合や、シルバーを塗るときに役に立ちます。昔にビンを下につける初心者向けエアーブラシがタミヤから出ていたので購入し、エアー缶を利用していて吹いたことがあるのですが、エアー缶を使い切ってまた買いに行くのが面倒でほとんど使っていませんでした。 最近は「スプレーワーク HG コンプレッサーラボⅡ」のエアブラシ付きが発売されていてコンプレッサーの色がⅡは白色になっています。またⅠにはエアーブラシを載せる部品がすぐに落ちる欠点がありましたが、Ⅱは改善されているようです。
フジミ R34スカイライン 上半面だけ研ぎ出しに挑戦 R34 スカイラインニスモ 2ドアスポーツクーペ 25GTターボ フジミ 1/24 インチアップシリーズ ID-18(旧版) 製作年 2010年位 店頭で箱絵が気に入ったので購入。 R34スカイラインのニスモ仕様ですが、ニスモのデカールを貼らないでノーマル仕様で製作しました。まず箱絵となにか違うホイールの出来に少し失望。次にボディーにサーフェイサーを吹いたらなぜかところどころ剥がれることに失望。こんなに塗料が付着しないプラモは初めてでした。組み立てる前にパーツを中性洗剤などで洗浄することは必要かもしれません。 ボディ上半面だけ研ぎ出しに挑戦。セルシオを製作した時の失敗を思い出して、塗料層まで削らないようにクリアーを十分に吹いときました。塗料層がむき出しになることは避けれましたが、光を当てると小さな傷が残っています。しかしあまり神経質になりすぎるのもよくないのでこれで良しとします。 ヘッドライトのシルバーを筆塗りで塗りましたが、こう見えても結構塗るのが難しかったです。