アオシマ レクサスGS400 タイヤがボディからはみ出る トヨタ レクサス GS400 アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.56 製作年 2005年位 製作した当時はアオシマの新しいキットだったので、モールドなどがしっかりしており問題なく製作できたと思います。しかし後輪がキットのままだとボディーより外にタイヤが飛び出るので加工してボディーの中にできるだけ収まるようにしています。 ボディのサイドにはシルバーのラインがあり、キットにはメッキ調シートが付属していましたが使用せずにシルバーで塗装しています。また、モールドがしっかりしているので墨入れがうまくできたと思います。 レクサスGS400のデザインは結構好きですが、このカラーで走ってる車は街中でいまだ見かけたことがありません。 PR
フジミ ステップワゴン 昔の改造クリアテールを再現 ホンダ ステップワゴン ホワイティ フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.97(旧番) 製作年 2009年ごろ 以前に記事にしたフジミのステップワゴンです。クリアテールにしたのですが似合っていない気がするので塗装しようと考えていました。だけどしっかりと接着されているのでこのままにすることにしました。 最近はプリウスなどでクリアーテールが見られるのですが、1990年代は改造によってクリアテールにするのが流行っていたような気がします。特に初代ワゴンRと初代ステップワゴンのクリアテールは結構見かけたので印象に残っています。 ボディ全面を研ぎだしてみましたがクリアー層すべて削るなどの失敗はなかったので良かったです。このキットのシャーシはサーフェイサーを塗らずに塗装したら塗料が剥がれだしたのですが、フジミの古いキットは念のために塗装する前にパーツを洗浄したほうがいいかもしれません。
ハセガワ 航空母艦瑞鳳 十二糎二八連装噴進砲の再現 アメリカ海軍の空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」を中心とした空母機動部隊が西太平洋に集結しているみたいですが、これからどうなるのか興味がわいてきます。 航空母艦 瑞鳳 ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 限定版 ピットロード 日本海軍対潜迷彩色セット 製作年 2005年 艦尾付近の高射砲近くについている四角いものは旧日本軍の十二糎二八連装噴進砲というもので、簡単に説明すると28連装ロケット弾です。一応対空砲として使用されたみたいですが効果は不明です。ハセガワのキットのままだとディティールが今一つなのでピットロード社が販売する1/700艦船向けパーツを使用するのがいいと思うのですが、現在販売されているものなのかはわかりません。 太平洋戦争時のアメリカ海軍の空母の迷彩はブルー調のものが多いと感じましたが、旧日本海軍はグリーン系がほとんどだと思います。意外とグリーンでも海上では目立たなかったりするんでしょうか。もしかしたら呉などの軍港に停泊しているときに空襲を防ぐ目的があったのかもしれません。 ハセガワのキットの説明書には丁寧なことに迷彩のイラストが載っていたので、それを真似て塗装した記憶があります。塗料はピットロードの旧日本軍艦船用の迷彩色を使いました。