1/24 ムーヴ(1995年) シルバーの上にクリアを吹くときの注意点 ダイハツ ムーヴ'95 フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.30 製作年 2009年位 安いおもちゃに入れていた乾電池が液漏れしていました。こういうのは使わない時は外しといたほうがいいもんなのかと思っていますが、ビニールに包まれた未使用の乾電池も液漏れしていました。 買ってから数か月なのにこの有様は不良品としか言いようがありません。某有名企業の日本製の乾電池で他の企業に比べ安いので買っていたのですが、安いのにはやはり理由があるものだと久しぶりに感じました。 日本国内では軽自動車はメジャーな存在ですが、プラモデルとして出ている車種はかなり少ないと思います。このムーヴは自分が小学生ごろに発売していた古い車です。 クラスの子供がこの車の簡単な紙模型を休み時間に配っていた記憶があったのでついフジミのプラモを買ってしまったわけですが、車の宣伝効果は一応あったと言えるでしょう。 ボディーのシルバーの上にクリアーを吹いたわけですが、シルバーの表面が溶けシルバー塗料の粒子?が偏ってしまいました。シルバーを完全に乾かしてクリアーを吹くか、クリアーを少しずつ吹いたほうが良かったのかもしれません。 PR
タミヤ フェアレディZ 300ZX 製作 室内を塗装する ニッサン フェアレディZ 300ZX ターボ タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.87 製作中 内装をエアーブラシで塗装した。まず説明書で指示されているグレーを調合する。そしてボディパーツにサーフェイサーを吹き、調合したグレーを吹く。最後にマスキングテープでマスキングしセミグロスブラックを吹いたが、シャーシのセミグロスブラックと何か違うことに気づいた。 なんと間違ってフラットブラック吹いてしまったが仕方ないのでこのまま進める。 自分は0.7mmの細いマスキングテープで枠を作り、枠の中を普通のマスキングテープで覆ってマスキングしています。面の広いクリアパーツの場合はマスキングゾルも利用しています。マスキングゾルは塗装面に使用すると、塗装をはがした経験があるのでクリアパーツにしか使用しない。
フジミのインテグラの製作と駆逐艦初霜の限定版 ホンダ インテグラ タイプR'95(DC2) フジミ 1/24 峠シリーズ No.22 製作年 2007年位 大手家電量販店の模型売り場で駆逐艦「初霜」のエッチングパーツ付き限定版を見かけて買おうと思ったのですが詰みプラモが増えそうなのでやめました。どうも艦船模型のウォーターラインシリーズの場合は限定版に惹かれてしまう自分です。 ホンダのインテグラ(初代)はNSXTypeRに続くTypeRシリーズの第二弾らしいです。現在は街中で全くこのインテグラ初代は見かけませんが、レースゲームではまだまだ登場する人気スポーツカーだと思います。 フジミの古いキットなのですが特に問題なく製作できたと思います。黒い内装に赤いシートが取り付けられていたり、ホイールに赤いHの文字が刻みこまれていてかっこいいです。だけど見ての通り車高が高すぎななんですよね。なんでスポーツカーなのにこんな高い車高に設定したのか理解に苦しみます。 豆知識ですがインテグラ(初代)のアメリカ使用はフロントライトが四灯の丸目です。はじめて見た時は何の車かわかりませんでした。