アオシマ JZS161アリスト ファブレス仕様VIPカーを製作 トヨタ JZS161 アリスト ファブレス仕様 アオシマ 1/24 スーパーVIPCAR No.073 製作年 2010年位から2013年 アオシマのスーパーVIPCARシリーズです。昔のVIPカーシリーズは箱に迫力ある箱絵が描かれていましたが、このシリーズはすべて実車の写真が載っています。ファブレスで検索するとファブレスはドレスアップパーツの通販サイトみたいです。アオシマのラインナップを見ているとスーパーVIPCARシリーズはファブレスとジャンクションプロデュース仕様がほとんどです。キットは中古模型店でジャンク商品として売っていたので購入しました。 キットのボディは同じアオシマのレクサスGS400と同じです。実車は海外ではレクサスとして販売され国内ではアリストとして販売されたらしいです。キットはジャンクということもあってウィンドウパーツのフロントに大きな傷があったのでクリアを吹いたのちに研ぎ出しをしました。そういうことがあってウィンドウパーツに接着するバックミラーを省略してしまいました。アオシマのRX-7もそうなのですが、フロントウィンドウにバックミラーを接着するタイプは接着面が目立つのでごまかすのが難しいですし、万が一接着に失敗すると位置的に結構目立ってしまいそうです。 内装に時間をかけたくなかったので内装はアオシマのレクサスGS400と同じ塗装にしました。ボディの研ぎ出しは上手くできたので、ボディがつるつるお肌のように綺麗になり満足です。VIPカーシリーズはバンパーなどのドレスアップパーツがうまく付かないことが多く、今回はフロントとサイドは加工無しにうまく装着できた一方でリアバンパーは大きく反っていました。 放置したこともあって製作期間が長くなったので一旦はこれで完成としますが、余裕があれば省略したリアバンパーとウィングも装着してみたいものです。 PR
タミヤ avex童夢無限NSX ねんどろいどぷち巡音ルカと撮影 ホンダ avex 童夢 無限 NSX タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.193 製作年 2007年位 この季節は少し忙しいので更新が漂ってしまいました。さらに今年は花粉がひどいので目や鼻に花粉症の症状が出るうえ、薬を飲むと副作用の眠気で大変です。 5年位に製作したavex童夢無限NSXで、横のフィギュアは巡音ルカ(めぐりねるか)です。avexの派手なカラーリングが特徴で、タミヤの説明によると1996年の全日本GT選手権で活躍したらしいです。キットはボディのほぼ全面にデカールを貼るため難易度が高いキットだと感じました。自分の思い出せる限りでは次の場所に注意するといいです。 ①ルーフ上のミラーボールらしきものをイメージした部分のデカールの方向。 ②リアウィングの両端か片一方の塗装指示が間違っていたと思う。 ③フロントの大きなavexの「a」のデカールが張りにくい。 自分は某有名模型店で購入しましたがなぜかavex無限童夢NSXのキットにはデカールが2個入っていました。そのため失敗しても貼り直しができました。逆に同じ模型店でカルソニックスカイラインGT-Rを購入した時はデカールが入っていませんでした。文句を言いに行くのも面倒なので自分でタミヤに注文しました。 製作当時は研ぎ出しをしていなかったので、軽くクリアーをボディーに吹いたのですが今は少しひび割れが発生しました。また、クリアーを吹かなかったフロントガラスの部分のデカールはすぐにひび割れ始めたので筆でクリアを上から塗って保護しました。
タミヤの攻撃ヘリタイガーH.A.P.のデカール貼り失敗と製作完了 ユーロコプター タイガー H.A.P. タミヤ 1/72 ウォーターバードコレクション No.10 製作年 2011年から2013年2月 時間がかかったというか長い期間放置してしまっていた攻撃ヘリティーガー試作一号機仕様が完成しました。ティーガーはフランスやドイツなどで運用されているユーロコプター製攻撃ヘリです。「TIGER」「TIGRE」「タイガー」「ティーガー」と色々な表され方をするようですが日本国内では「ティーガー」が多そうです。 アメリカのアパッチやアパッチロングボウ、ソ連のハインドやロシアのハヴォックに比べると少しサイズが小さいためか「攻撃性」が足り無い感じがします。どちらかというとイタリアのマングスタや南アフリカのローイファルクと似た機体の形をした攻撃ヘリです。 ヒューイとアパッチを製作した後なので失敗することが無いだろうと思っていたのですが思わぬ落とし穴がありました。 このシリーズのヘリは機体に繊細な凸モールドが施してあります。それはそれでいいのですがティーガーの場合はデカールが厚くて頑丈だったので七割ぐらいの面積がなかなか密着してくれないという問題がありました。ヒューイとアパッチは問題が無かったのですが、ティーガーだけはデカールを貼るのに苦労しました。 Mr.マークセッターを使用したもののあまり効果が無く、フラットクリアーを上から吹いても効果がありませんでした。仕方がないので多めにフラットクリアーを一度に吹いてデカールを少し溶かしてみました。密着してくれたもののデカールが少しぼろぼろになってしまいました。それは想定の範囲内だったので仕方ないと思いますが、一部のデカールが歪むという羽目になってしまいました。いやぁ難しいですね。 アパッチ同様に置き場所をとるので主ローターは簡単に取り外すことができるようにしています。