SONY CDウォークマン D-EJ2000 話題のハイレゾ音源をネットで音楽ダウンロードすることが広まっているが、まだまだ店舗でCDが販売されている。しかし残念ながらポータブルCDプレーヤーは忘れ去られてしまった。 既に2000年ごろの自分は、サイズの大きいCDウォークよりもMDウォークマンを使っていた。音楽を外で聞くという分野ではCDの出番は昔から無かった。 D-EJ2000はCDウォークマンであり、薄型のハイエンドモデルです。バッテリーはニッケル水素電池NH-14WMが1本だが、外付け乾電池ケースも使用できる。ガム式充電池NH-14WMが無くても、外付け乾電池ケースに乾電池を入れて使用可能だった。 ソニー CDウォークマン D-EJ2000 ●発売日 2002年前後 ●販売価格 ●付属コントローラー・付属クレードル・付属乾電池ケース RM-MC30L・BCA-WM70・EBP-15 ●特徴 CD-R・CD-RW対応など ●故障 MDウォークマンとCDウォークマンの多くの機種では、付属ACアダプターのコードがボロボロになっている。このD-EJ2000に付属のアダプターもボロボロになっていたが、代替品は手に入りやすい。 PR
SONY ネットワークウォークマン NW-E10 2000年頃にはすでにフラッシュメモリータイプのウォークマンが販売されていた。容量はMD1枚の180MBよりも小さかったと思う。さらに価格が高くて電池持続時間も短かった。そのため当時はフラッシュメモリーに音楽ファイルを録音するメリットを感じなかった。 しかしものすごい勢いでフラッシュメモリーやハードディスクの容量が増えたた。現在はフラッシュメモリータイプが主流になっている。 NW-E10は、フラッシュメモリー型ウォークマン初期の製品です。容量がたったの128MBしかなく、これはMD1枚の容量よりも少ない。 ソニー ネットワークウォークマン NW-E10 ●発売日 2001年 ●販売価格 40,000円前後 ●電源・付属クレードル NH-14WM-H・NWA-UC7 ●故障 内蔵充電池の液漏れ 電源は内蔵のニッケル水素電池NH-14WM-Hです。MDウォークマンなどで使用されていたNH-14WMとサイズは同じだが、微妙に周囲を囲むフィルムの形状などが異なる。分解清掃されずに長期間放置されていると、液漏れしている可能性が高い。 劣化して交換もできないリチウムイオン電池とは違い、NW-E10はガム式電池を交換して使用できる。 付属ソフトは「OpenMG Jukebox」です。SonicStageでも転送可能だと思うが確かめてはいない。 NW-E7は内部メモリー容量が64MBであり、カラーもNW-E10とは微妙に異なる。手元にあるNW-E7は、起動して再生しても音が出なかった。
SONY カセットウォークマン WM-EX621 MD全盛期の2000年代前半になっても、カセットウォークマンは販売されていた。当時は時代遅れのカセットだと思っていた。結局はMDが先に忘れ去られただけでなく、デジタルオーディオプレーヤーよりも機器が長持ちする結果となった。 しかし既に2000年代に入るとオーディオとしての機能は省略され、語学学習向けの機能にシフトした。WM-EX621はでキューとレビュー操作が容易なスイングレバーを採用している。 ソニーカセットウォークマンWM-EX621交換用ベルトです!! SONY カセットウォークマン WM-EX621交換用ベルト https://amzn.to/4j44nqO ソニー カセットウォークマン WM-EX621 ●発売日 1999年から2003年 ●付属コントローラー RM-WME23 ●故障 ゴムベルトの劣化、リモコンの誤動作 2000年代のカセットウォークマンは、千石電商で手に入るゴムベルトを使うことができるのが多いと思う。 付属コントローラーRM-WME23は、経年劣化のためか再生を押しても早送りになるなどの誤動作が多い。 充電池は液漏れ頻発のガム式充電池NC-6WMだと思う。充電池がなくても、外付け乾電池ケース対応なので乾電池でも駆動できる。