ソニー 再生専用MDウォークマン MZ-E700 ソニーの再生専用MDウォークマンMZ-E700は、MZ-E900とともに最初のMDLP対応モデルです。圧縮率を高めて再生時間を増やすMDLPは、ラジオ録音やマイク録音で役立つ。音質が下がるので、音楽を楽しむのには向いていない。 ソニーMDウォークマンMZ-E700購入可能です!! SONY MDウォークマン MZ-E700 https://amzn.to/3Yzwc0R ソニー 再生専用MDウォークマン MZ-E700 ●発売日 2000年前後 ●付属充電池・付属コントローラー NH-14WM・RM-MC11EL ●特徴 MDLP対応など ●故障 ガム式電池の電極腐食 クレードルが無いものの、代わりにガム式充電池の充電器が付属する。感触的にリチウムイオン電池よりも急速充電してすぐに満タンになるが、手で触ると熱いと感じるくらいの熱を持つ。不良の充電池は充電されない。 普通に保管していたら、20年経った今でも乾電池で駆動できる。同時期に販売された四種類の中でも、MZ-E700はハイエンドモデルなのでボディに高級な質感がある。 付属リモコンのRM-MC11ELは、NetMD対応ウォークマンなどに使用されたRM-MC35ELKなどに比べると誤動作が少ないので、今でも故障が無くて使い易い。 PR
東芝 初代gigabeat MEG50JS 2000年代には、東芝はデジタルオーディオプレーヤーのギガビート(gigabeat)を販売していた。デザインはソニーウォークマンと比べてチープだが、初代giagbeatだけはものすごかった。 2002年発売のハードディスク型オーディオプレーヤーです。アルミ合金のボディの上にサイズも大きいので質感がかなり高い。以降発売のギガビートのプラスチック製ボディが安っぽく感じる。 東芝 初代gigabeat MEG50JS ●発売日 2002年 ●電源 内蔵リチウムイオン電池 ●特徴 アルミ合金ボディ、ハードディスク交換可能など ●故障 バッテリーが劣化して充電できない 東芝のポータブルプレーヤーに多い故障だが、内蔵リチウムイオン電池が劣化していて充電できない。充電池オンオフ切り替えスイッチをオンのまま長期間放置しかことによる過放電が原因だろうか。ACアダプターを接続すると起動できる。 MDの影響が残っているためか、ハードディスクは交換可能です。親切なことに立派なハードディスクを入れるケースが付属する。 リモコンが付属していたりHDDが交換可能な点はポータブルMDプレーヤーの影響を感じるが、外付け乾電池ケースも真似してほしかった。
SONY ラジオカセットウォークマン WM-FX833 地上波放送の「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」を見ているが、十分に面白いなと思った。ドラえもんの映画を見るのは「のび太と銀河超特急」以来の20年ぶりだが、現代風になっていて古臭さが全くない出来上がりだと感じた。 同じく20年前くらい前のソニー製カセットウォークマンも古臭く感じないだろう。外付け乾電池ケース対応なので、乾電池で駆動できる。 WM-FX833はラジオ付きのカセットウォークマンです。録音機能は無い。インターネットが普及していないころは、ラジオで新曲やヒット曲を聴いていた。。 SONY ラジオカセットウォークマン WM-FX833 ●発売日 1995年から1997年 ●付属コントローラー RM-WMF833 ●特徴 ラジオ機能付きなど MDウォークマンのジャンク品はどんな使い方していたのだと思うくらいにボロボロなのが多い気がするが、カセットウォークマンは未使用と思うくらいに綺麗なものが残っている。 カセットウォークマンは付属イヤホン部分が劣化しているのが多いが、RM-WMF833はリモコンとイヤホンが独立しているので交換可能だ。ただしマイクロプラグとミニプラグの変換プラグが必要になる。