VictorのMDプレーヤーXM-C17を動作確認 2005年頃に販売されていたビクターのポータブルMDプレーヤXM-C17の動作確認してみました。 5年以上前にはすでにMD読み込み不可の個体がジャンクとして大量に放出されていましたが、手持ちの個体は15年たった今でも再生可能でした。 ビクター製MDプレーヤーXM-C17のレビューはここ!! Victor MDプレーヤー XM-C17 https://amzn.to/4pBPHBO 2005年当時のヨドバシカメラでの販売価格は1万5千円です。高級感あふれる外観が謳い文句だけど、少し擦っただけで表面の塗装が剥がれるので安っぽく感じる。 エモーショナルサラウンド機能では、「ENERGY」「CRYSTAL」「SUBWAY」「HEARTFUL」を選ぶことができる。ボーカルキャンセル機能もありますが、完全にキャンセルことはできずに低減させる程度でした。 付属のリモコンは黄ばみやひび割れ、塗装落ちが無くて綺麗でした。 付属品ではありませんが、ビクターの耳掛け式ヘッドホンです。 充電スタンドに乗せるとこのような感じです。 PR
KENWOODポータブルオーディオMG-G708、G508 ケンウッドのポータブルオーディオ最終モデルが2011年発売のMG-G708、GG608、G508です。2007年発売のM1GD50やM2GD55はディスプレイ不良で使用できませんでした。この最終モデルは発売から10年ほどたっていますが、ディスプレイやバッテリーに問題発生せずに使用できました。 最上位モデルのMG-G708です。高音質設計と紹介されるとおりに、下位機種のMG-G508と比べても良い音と感じた。 さらにリチウムイオン電池周りが優秀で、数か月放置していても放電し切らずに起動できます。 一番安いグレードがMG-G508です。音楽管理ソフト「Media Go」でMP3ファイルを転送できる。 リチウムイオン電池の劣化も感じず外観もきれいなので、2010年頃のデジタルオーディオプレーヤーのなかでは良品質だ。 良いアンプを使っているためか、MG-G708のほうが厚みがありました。 microSDカードで容量アップできるのも特徴なんだけど、SDカード入れたまま放置するとSDカード壊れます。これで2枚ほどSDカード捨てました。 付属ソフトは「BeatJAM 2010 For KENWOOD」です。Windows7までしか対応していないこともあるが、「Media Go」のほうが使いやすい。
2021年末の東芝gigabeat動作確認 フラッシュメモリ内蔵タイプ 2005年から2010年ぐらいだと思うが、ソニー、アップル、東芝、ケンウッドなど多くのメーカーからデジタルオーディオプレーヤーが販売された。残念ながら、10年以上経過するとリチウムイオン電池やディスプレイが故障したものが多い。 東芝からは、デジタルオーディオプレーヤーのgigabeatシリーズが販売されていた。コレクションの整理ということで動作チェックしました。 2005年ぐらいに発売した東芝gigabeatのPシリーズMEP10Kです。このシリーズは女性を意識したデザインが多い。デイスプレイは表示されるけど、内蔵バッテリーが充電不可でした(写真の個体はバッテリーを交換しています。)。USBの蓋が取れたりとボロいので処分する。 同じくPシリーズのMEP05Sで、漫画「NANA」のコラボモデルです。同じく充電不可でした。使用感少ないコラボモデルなので、コレクションとして持っておこう。 2007年頃発売のUシリーズMEU103です。充電可能でしたが、ディスプレイが暗い。これも使い道がないので処分する UシリーズのMEU104ですが、MEU103と同じ状態。 東芝gigabeatの最終モデルがTシリーズMET401Sです。こちらはまだまだ現役。 Windows7パソコンにインストールした音楽管理ソフトの「Media Go」で、MP3ファイルを転送でき、ジャケットも反映されます。動画ファイルは、本体にドラッグアンドドロップで自動的に再生可能な形式に変換される。 ということで、フラッシュメモリタイプの東芝gigabeatのうち、現在使用可能なのはTシリーズだけでした。