SONY カセットウォークマン WM-150 2000年代以降のデジタルオーディオプレーヤーは、10年ぐらいで内蔵リチウムイオン電池が劣化したり、ディスプレイが寿命を迎えて使用できなくなることが多い。一方でポータブルカセットプレーヤーの場合はゴムベルトを交換すると、新品時と同等とまではいかないものの一応音楽カセットを聴くことができる。 しかし、アイワのカセットプレーヤーHS-PX610を以前に結構手間をかけてゴムベルト交換したが、最近になってノイズが入って聴くことができなくなった。コンデンサが劣化して寿命を迎えたのだろうか。 手元には1988年発売のカセットウォークマンWM-150がある。未使用品みたいな状態で手に入れたが、再生ができても巻戻しやオートリバースが不調だった。 ゴムベルトを交換すると再生はできたが、少なくともオートリバースや巻戻しが不調だった。分解しても原因はわからずに、色々いじくっているうちに再生不能な状態に破壊してしまった。 不調の原因はプラスチックのギアが割れてしまっていて噛み合わないことでした。プラスチックのギアにシャフトが刺さっている構造なので、年月が経つとギアが疲労して割れるみたいです。 外付け乾電池ケースは、1990年代以降のカセットウォークマンで使用されているタイプとは違う。 寿命を迎えて再生できないカセットウォークマンを持っていても使い道が無いが、外観が綺麗なのでコレクションとして保管しておこうと思った。 PR
青島プリペイントモデルNo.36 トヨタ86 もうカーモデルの製作は行っていないが、プリペイントモデルのトヨタ86が3か月ぐらい前に完成した。 トヨタ86が登場したころはデザインがあまり好きではなかったが、巷で多く走るような頃になると慣れた。大排気量ではないので走行性能は遅いかもしれないが、カタログ燃費はスポーツカーにしては良いみたいなので財布にやさしい。乗ったことは無いが、運転は楽しいだろうと思った。 青島 1/24 プリペイントモデルシリーズ No.36 トヨタ 86 製作したのは青島のプリペイントモデルであり、すべて塗装されている。ただし、バージョン違いの車種を製作する場合は、ライトの塗装など少し塗装が必要になる。 車高は二種類選択できるが、車高が高いほうがスケールモデル的には良い。車高を下げると見た目の外観的に安定感が出る。昔に製作したフジミのホンダインテグラの車高が異常に高かった思い出があるので、自分はあまり考えずに車高を下げて製作した。 自分の製作方法が悪いのか塗装の厚さが影響しているのか、リアバンパーが上手くはまらなかった。あと、ライト類のクリアパーツを接着しようとも、隙間があって上手く接着できない。 塗装の上にタミヤセメントで接着しようとも、特に小さいパーツは上手くいかい。そのため瞬間接着剤を多用したが、接着部周囲が白くなりがちだ。 ボディの塗装は手を加えなくても十分につやが出て綺麗だ。ウィンドウパーツの塗り分けも十分なクオリティーである。そのため、プリペイントモデルは気軽に製作できるシリーズだと感じた。
AIWA ポータブルMDプレーヤー AM-ST40 リサイクルショップでアイワのポータブルMDプレーヤーを見かけることが多いが、なぜがボロボロの個体が多い。たまに良さそうなのを見かけても、充電池の差込口の蓋が割れているものばかりだ。 アイワ ポータブルMDプレーヤー AM-ST40 ●発売日 1999年頃 ●付属リモコン RC-HX30 全く見かけることのない機種であるAM-ST40を数年前に手に入れた。1999年グッドデザイン賞に入賞したことぐらいしか情報は無い。手に入れた個体は状態が比較的良くて今でも再生可能だ。 カシオGショックみたいに衝撃に強そうな形状だが、たぶん全く衝撃には強くないだろう。ソニーの古いカセットウォークマンやMDウォークマンはゴム部分が劣化していることが多いが、このAM-ST40は良い状態だった。 ガム式充電池だけでなく、外付け乾電池ケースでも動作可能だ。MD差込口の蓋をあけるレバーが特殊だが、ここが壊れているのか蓋が少し開けにくい。 アイワのポータブルMDプレーヤーに使用されているコントローラーはいろいろ種類がある。特にこの形状のコントローラーは多いと思う。 裏面のクリップは強度不足でひび割れている。強力瞬間接着剤で修理したが、使用するとすぐにまた壊れそうだ。