SONY 録音再生MDウォークマン MZ-R90 1999年に再生専用MDウォークマンMZ-E90や再生録音MDウォークマンMZ-R91とともに、再生録音MDウォークマンMZ-R90が発売された。MZ-R90がMZ-R91の上位機種になるものの、中身の構造は見た限りは同じだった。 ソニー 録音再生MDウォークマン MZ-R90 MZ-R91と同じく、録音は試していないが再生は問題なかった。MDLPには対応していない。 ソニー 録音再生MDウォークマン MZ-R91 ●発売日 1999年頃 ●付属コントローラ RM-MZ2S MZ-R91付属コントローラのRM-MZ2Sはスケルトンで黄ばみが発生していたが、MZ-R90に付属していたものはシルバーに塗装されている。 MZ-R91との大きな違いは上面のキャビネットぐらいです。MZ-R90では高剛性マグネシウムの筐体を採用しており、当時の新製法でマグネシウム合金を加工した。 適当に調べた内容だが、プレスフォージング製法という新製法でマグネシウム筐体を製造したらしい。溶かした金属を金型に流し込むダイキャスト製法とは違い、金型で金属を挟み込むプレス製法のようだ。 音楽再生とはあまり関係ない場所にこだわっているが、高級感あふれるほうが音楽を聴いていて楽しく感じるのも事実だ。 PR
SONY 録音再生MDウォークマン MZ-R91 1999年に録音再生MDウォークマンMZ-R91が発売された。同時期発売の録音再生MDウォークマンMZ-R90は、上キャビネットに高剛性マグネシウムを採用した上位機種になる。 外観デザインやキャビネットの材質以外にはR90とR91に大きな違いが無いような気がする。どうもこのマグネシウムの加工技術が、当時は新しい技術であったらしい。 ソニー 録音再生MDウォークマン MZ-R91 録音は試していないが、20年近く経過した今でも再生は問題ないと思う。MDLPには対応していない。 ソニー 録音再生MDウォークマン MZ-R91 ●発売日 1999年頃 ●付属コントローラー RM-MZ2S 外から見る限り本体は黄ばんだりしていないので、今でも保管状態によっては新品同等の綺麗な状態です。2005年ぐらいのMDウォークマンとは違って、キャビネットが厚くて結構頑丈に感じる。 気にするようなことでもないが、内側のディスプレイ表面に埃が入り込んでいる。あと、付属コントローラはスケルトンのRM-MZ2Sだが、経年劣化してかなり黄ばんでしまっているのが多い。 ライン入力と光デジタル入力に対応しているが、自分の環境では録音に使うことが無い。重厚感あるMDウォークマンなので、コレクションとしては良い気がした。
SONY カセットウォークマン WM-FX2 ウォークマン誕生15周年記念の1994年には、再生専用機WM-EX1とチューナー機能を内蔵したWM-FX1が販売された。その1年後にはWM-EX1の後継機種WM-EX2と、WM-FX1の後継機種WM-FX2が発売された。 ソニー チューナー機能付き再生専用カセットウォークマン WM-FX2 これらの姉妹機は、外観的デザインも内部の構造も似ている。どれも20年以上前に発売されたが未来的で高級感あふれる外観であり、表面の塗装レベルも良質な感じだ。 末期のMDウォークマンで大量発生した黄ばみや変色は発生していない。ただ、両脇のグレーの部品は表面がゴムで覆われているが、劣化してボロボロになっています。そのためアルコールを含んだウェットティッシュで落として綺麗にした。 ソニー チューナー機能付き再生専用カセットウォークマン WM-FX2 ●発売日 1995年頃 ●付属コントローラー RM-WM79F 付属コントローラーRM-WM79Fは手に入らなかった。裏面にディスプレイがあるので本体で操作できるが、イコライザーなどの一部機能は操作できないかもしれない。 外付け乾電池ケースはMDウォークマンで使用されているタイプと同じです。ゴムベルトを交換すると問題なく再生できる。千石で手に入れたゴムベルト(厚さ0.95mm)だと太すぎるので、もう少し細いゴムベルトが必要だ。 音質はカセットウォークマンの中でかなり良いほうだと思う。だけど比較的ゴムベルトの精度が必要な気がするので、再生可能な状態にするのは難しかった。 カセットテープの差し込み方はWM-EX1と同じで個性的です。15周年記念モデルWM-EX1の姉妹機だけあって、高音質で高級感あふれるお気に入りのカセットウォークマンだ。